BIT VALLEY −INSIDE− Vol.7が終わりました

去る3/19、レバレジーズで開催したBIT VALLEY −INSIDE− Vol.7が終わりました。

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今回、インフラジスティックス・ジャパンさん主幹の会として開催しました。

テーマは『テック系外資で「グローバルチームと働く」』でした。

扱っているツールが有名でも、インフラジスティックス・ジャパンさんを知っているか否かは関わり方によるところもあるというところで、しっかりと会社をインプットする導入から整備される素晴らしいコンテンツ配置でしたねwww

 

個人的なつながりでいうと、インフラジスティックス・ジャパンの社長をしている東さんとは、2006年くらいからの付き合いなので、もう13年くらい??

僕がNRIに入社して最初に携わったプロジェクトで、僕がWebシステムのサーバサイドでAPIを作っていて、東さん(前職の会社の時代ね)がフロントFlashの足回り部品を作っていて、フロントはまた別の会社さんが作っていてという関係で一緒にお仕事させてもらったところから。

実は、ふたりとも府中市民同士(当時はお互い徒歩5分ほどの距離)だったり、バイク乗りだったり、なんだかんだいろいろと接点があったんですよね。

 

そこから10数年がたち、去年か一昨年くらいにはNRIでの僕のお遊び活動に東さん(こちらは現職)を巻き込んでそのときに今回の登壇者の山口さんを連れてきてもらったり、かつてのプロジェクトのお客さんと東さんと三人でご飯に行ったり、今でもその縁でつながっているという関係なのでした。

 

さて、前置きが長い!w

 

 

 

イントロは池原さん。

一口に外資とかグローバルとかいっても、どこの国とどういうやり取りが発生するかってのが各所前提になるわけです。

バイアスとして、外資ってドライでしょ、給与高そう、成果出さないとすぐレイオフされる、みたいなイメージって人によってまちまちにあると思うので、その辺を解き明かしてくれたのは非常にわかり良かったなーと思いました。

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さて、本編一人目は山口さんの『超えていけ、言葉と文化と時差の壁』。

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悔しいことに今日も笑顔がステキなイケメンですw

 

彼の話の中で、よく言われるハイコンテキストとローコンテキストの話が出てきましたが、アプローチを事例で説明してくれたのはとてもわかり易かったですね。

 

NG例「特定のブラウザで挙動がおかしいんだけど」「シラネーヨ、シヨウドオリダヨ」

 

OK例「特定のブラウザだけ挙動が違ってクールじゃなくない?」「ホントウダ、ソノホウガクールダカラナオソウ」

 

みたいな感じw

ローコンテキストがハイコンテキストに合わせるのは非常に難しいので、ハイコンテキストがローコンテキストに合わせるというのもすごくアグリーですね。

 

ポジティブでいることが大事なので、「とにかく明るい山口でいます」って言ってましたwww

 

 

 

さて、本編二人目は新人枠w、古堅さんの『Hello, world! 日本の隅っこからきたエンジニアが覗いた世界の窓』。

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古堅さんって面白い読み方だなーって思ったら、沖縄生まれ沖縄育ち、高校はISSAと一緒というバックグラウンドw

キャラクター的な明るさも相まってすごく場が温まります!

 

普段はQAとか技術サポートとかやっているとのこと。

今回はいわゆるみんなが考えるギャップ(と思われそうなところ)を解説してくれるお話でした。

 

例えば、給与とかは年俸制になるけど、税金とかどうなるんだろう?とかはあまり変わらなかったとか、割と人の入れ替わりは速いけど、仕事以外の側面でもつながっているから関係が切れるわけではないとか。

この関係が切れるわけではない付き合い方は僕もかなり重視しているので、今の自分があるなぁと重ねてみていました(もしかして外資に向いてる?w)。

 

良くも悪くも成果主義なので、リモートだろうがなんだろうが成果を出していることが求められる世界というのは、NRI時代の自分ですね(NRIが会社として両手をあげてそれを推奨しているかは知りませんw)。

今はあまり成果主義ではない世界にいるので、懐かしさを感じましたw

 

 

 

さて、本編三人目は西村さん。通称?Paul?ポールって呼んでって言ってました。

話の中でもでてきますが、日本人はすぐ”Kaz”って略したりするんだけど、"Kaz"だらけになっちゃうから、好きなギターリストの"Paul"でいくことにしたとかw

そういえば、侍ぐりーんは自分のことをYuichi "Ray" Mattaって呼んでいるのも同じ理屈だったなというのをこっそり思い出していたのは秘密ですwww

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バックグラウンドの話が15分くらいこのあと続くんですが、正直それだけ自分のバックグラウンドを話せることがもう素晴らしい!全然揶揄しているわけではなく。

非常に興味深い経歴でした。

 

"コミュニケーションとマネジメントが両輪である"とか(合っていたよね?)、"自分も外国人であることを意識する"とか、すごく身につまされるお話しだったなと思います。

 

 

 

 

さて、LT。

今回応募ゼロだったので、とりあえず後ろに座っていたらぶわんに振ってみたらちゃんとやってくれたwww

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僕も先日のヴァル研究所見学ツアーの報告みたいなのを資料なし、写真のみで熱く語るというのをやりました。。。が、写真はないらしいorz

 

ま、いいですw

 

さて、2018年度も終わりますね。

次回は2019年度一発目。そしておそらく。。。平成最後のBIT VALLEY -INSIDE-になるでしょう。

GIROPPON -INSIDE- になりますがw、皆さん会場をお間違いなく!

 

medibaさんが、新オフィスのお披露目と大規模リプレースのふりかえりを兼ねて4/17に開催します。お楽しみに!!

atnd.org

 

 

どうでもいいんですけど、インフラジスティックス・ジャパンさん、みんな写真が詐欺盛り過ぎじゃないですか??www(↓みてみて)

BIT VALLEY -INSIDE- Vol.7 : ATND

またまたヴァル研究所見学ツアー行ってきました!!

去る3/13、全社カンバンだらけで有名なヴァル研究所さん、またの名を"日本のメンロー"の見学ツアーに行ってきました。

 

個人的なことを言えば、NRI時代に総務とか保険のメンバーと1回目、技術系本部のメンバーと2回目、そして今回のレバレジーズで3回目の見学ツアーでございます。

 

みなさん普通に業務をされている現場にお邪魔しますし、説明なんかもそれぞれがしてくださるのに、無料という、本物の社会貢献とはこのことか!というツアーなので、今や一年待ちも当たり前です。

 

確か僕は入社するかしないかくらいから行きたいって話をしていて、入社一年立たずで順番が来たというなんという用意周到なwww

 

うちのマーケ部部長の社内のSlackチャンネル(ポエムをつぶやいたり本人に申し送りしたりするオープンチャンネル)に今回のツアーの件を告知して、集まった1〜2年目の子たち6人を連れて完全に引率のセンセイをしてきましたよの報告記です(当のマーケ部部長はお仕事で来られなかったのであとで請求書だけ回しておきましたw)。

 

 

さて、入口を入っていつもと変わらないのかと思いきや。。。右上に電光掲示板???

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おっと企業名出してくれています!!!!!

これ個人的に鉄道好きなので、電車のホームのあれっぽくしたくなったのは秘密ですw

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これまでのツアーの感想メッセージ集。もうこれだけで凄さが伝わってきます!!

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恒例、時刻表前記念撮影。

やはり15歳とか違う子たちに囲まれているよね、僕っていうことを写真だと実感しますね。。。普段は自分の顔が見えないからこの中にいても全然何も感じないけど(苦笑

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総務さんのでかいKPTボードみたいのだったやつは、半年分のリリーストレインに変わってました。

もはやご説明いただいた管理職の方の説明の筋金入りようといったらありませんw

とても楽しそうに説明されていたのが印象的でした。

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本当はいろいろべたべた写真を貼りたいところなんですが、ここからは文章だけ(機密事項も写っているかもしれないしね)。

 

初めてきたときは、まだ新井さんが部長をされていた開発部が一段抜きに出ていた感じがしたカンバンたちでしたが、今や開発部が一番霞むくらい、総務も監査もマーケもインフラもみんなものすごい独自の進化を遂げていたのが感動でした。

 

そして、今回は社内のレイアウトが変わったこともあり、なんとなくいろいろスムーズな印象。こういうところも含めて、変えることを怖れないマインドが一つ一つ現れているなぁと思います。

 

昔、新井さんが「カンバンがころころ変わっちゃうので僕じゃ説明できないんです」って開発部以外のカンバンについて言っていたのですが、三回行ってすっかり変わってしまっている(跡形もないものもあれば超絶進化したものもある)のをもろに目の当たりにしているので、今ではすごくよくわかります。

 

 

あと、アトラクタのメンバーが入ってやっていた全社VSM。あれのあとくらいからでしょうか?各所での見える化やカイゼンが加速したのではないか?と感じています。

VSM自体がもたらした直接的な効果ももちろんあるでしょうが、組織としての一体感とか風通しの良い組織を創る意味でも効果があったのかなぁと勝手に推測しています。

 

 

 

そして最後におやつ神社への奉納の儀を行わせていただきました。(左:弊社社員、右:神主様)

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僕はヴァル研究所の篠原さんとか福本さんとか家田くんともご挨拶程度ですけれど久々にお会いできてよかったなぁと思ったのと、「以前来てくださいましたよね!覚えてます!!」ってマーケの方に言ってもらえたりして、最高のカスタマーサクセスを体験させてもらいましたw

ということで本編の話はおしまい。

お忙しい中ヴァル研究所のみなさん、本当にありがとうございました!!!

 

 

 

実は入り口すぐにあったこのボード。

手元にあったステッカーを2まい、左下の方に足してきましたよ〜♪

(会社のステッカーなんて普段持っていないんだから勘弁してください^^;)

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さて、懇親会!!!

めちゃいい写真じゃないですか??めちゃいい時間でしたwww

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新井さん、大好きです!!

いつもありがとう!!!!!!

NRIアジャイルハブ #19 に登壇しました

去る2/27、なんと平日のお昼休みにオンライン開催でNRIアジャイルハブ #19にオフィスの会議室から登壇しました。

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NRIアジャイルハブは、

NRI社内でのアジャイルを実践する/したい人たちが集まり、とにかく色んなことを「やってみよう」という趣旨のコミュニティです。
毎回、手を変え品を変え、ワイワイやっています。
最近、社外の方のイベント参加も始めました。

というNRIさんの社内のコミュニティなんですね(僕が辞めたあとの話なので背景も含めてあまり良く知らないw)。

 

最近はこちらにイベントが立ち並んでいます。

 

さて、中身はRSGTのときに話した内容の再演ですが、RSGTの翌週のenPiTで筑波大学に行ったときに使った若干修正版のスライドを使って話をしました。

 

この8ヶ月くらいで、僕と一緒にAgileやらScrumやらいろいろやっていた生産革新本部であったり、組織の上の方であったりについては、行動は変わっていないかもしれないけどマインドは変わりつつあることを認識はしているのだけど、現場はたぶんあまり変わっていないだろうなぁと思って割とべたべたな話をしました。

 

多分、僕が明確に”攻めのアジャイル”と”守りのアジャイル”を説いたオープンな場は今回が初めてだと思います。

サービスの世界にきたらまったく伝わらないし、純にSIerや受託の人たちに話すことももう殆ど無いし、すごく貴重だったのであまり隠さずに素で話をしました。

 

(RSGTの資料じゃないけど、改良版なのでこちらをご参考まで)

www.slideshare.net

 

 

レポートは即日森くんがあげてくれているので下に貼っておきます。

qiita.com

 

ご参加いただいた方、ありがとうございました!!

渋谷で(自称)スクラムマスターの駆け込み寺をやってますので、相談事は個別にご相談くださいw

BIT VALLEY −INSIDE− Vol.6が終わりました

去る2/26、レバレジーズで開催したBIT VALLEY −INSIDE− Vol.6が終わりました。

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今回、ビズリーチさん主幹の会として開催しました。

大きなテーマはUXD(ユーザエクスペリエンスデザイン)、UCD(ユーザ中心設計)、PM(プロダクトマネジメント)というあたりで三者にお話頂く形でした。

 

なかなか豪華なんです。

これは着席人数見ていただいてもわかるかと思います。のべ64名ですね。

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一人目は僕の前職のプロジェクトでもう13年くらい前に一緒に仕事をさせてもらった方で、デザイン思考やマーケティングの世界をシリコンバレーで鍛え上げてきた男、三宅マーケティング事務所の三宅正さん!→プロフィールはこちら

 

UCDではイノベーションは起こせない?

~本場シリコンバレーのデザイン思考から紐解く「日本のビジネスパーソンにいま必要なこと」~』

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結論から言うと、UCDでイノベーションは起こせる!ですw

やっぱり彼が本家IDEOで学んできた部分というのは、『デザイン思考はマインドセットだ』という強烈なメッセージに込められていたと思います。

日本だと、市場(ユーザ)に迎合するなとかいろいろ言われている部分が昨今色濃く現れていますが、彼は「デザイン思考もUCDもポジションやシチュエーションによって使い分けるプロセスであり、そのプロセスを通して勇気を手に入れるためのもの」と伝えていました。

こうやってマインドセットとしてのものと捉えると、特にサービス、事業創造に関わる人にとっては、はっとさせられる部分が多分にあったのではないかと思いました。

 

 

はい、二人目。ビズリーチのエクスペリエンス戦略室の舘山真幸さん。

言わずもがなBIT VALLEY −INSIDE−の運営メンバーの一人です。

PM3年目の決断 -そしてUX-

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彼とは最近もアジャイルやリーンスタートアップやプロダクトマネジメントの話を二人で議論したりして、非常にプロダクトの世界を大局的にみている人だなぁと思っています。

 

お話の内容は、マーケターには特に響く部分じゃなかったでしょうか。

リサーチの重要性を熱く熱く語っていました。

リサーチから仮説を立て、”データによる仮説強化”をし、企画化、サービス化につなげていくプロセスをしっかりとつなぎこむために、ビズリーチでは組織としてUXDのチームを作って形式知化しているよってことでした。

プロセスは従来人依存になることや、メトリクスの計り方が画一的にしにくい等の部分はあったと思いますが、そこを思い切って組織に切り出したところにすごく強い想いを感じました。

 

 

さて、三人目。アトラエの竹田哲也さん。

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スタートラインとして、UXとUXDは全く別物だよっていうことの認識をもつことから始まりました。

UXとは個人の体験のこと、UXDはUXを取り巻く世界(体験)の設計である、と。

UXD自体が、ビジネスもテクノロジーもカスタマーもすべてひっくるめての世界観で語られるべきものであり、デザイナーだけのものではない。もっと言うなら、「全員がこの”マインドセット”をもったならUXデザイナーなんていらなくなる」といってました。

だから、自分は「チームにUXデザインをインストールする仕事をしている」と。

かっこいい!!

全くすり合わせたわけではないですが、三宅さんと同じく「UXDはマインドセットだ!」ということをおっしゃっていたのが非常に印象的でした。

 

 

 

さて、恒例LTタイム。

僕も一本目やってきましたが、今日の人たちずるいですw

僕は完全に新作を講演の裏でしこしこ作ってほぼネタでしたが、下の写真の人たちの作り込み方が半端ないしwww

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先日のenPiTといい、怖い人達に囲まれているなって思いましたw

講演資料も含めて下記の外部リンクに登録されていますので、興味ある方はぜひ。

BIT VALLEY -INSIDE- Vol.6 : ATND

 

 

さて、まだイベント立てがおいついていないですが、次回は3/19に変わらず弊社レバレジーズでVol.7を行います。

インフラジスティックス・ジャパンさんの回です!

皆様ご予定あけてお待ちくださいませ!!

 

 

追伸:

懇親会が異常な盛り上がりでしたw(特に奥www)

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Developers Summit 2019とJAWS DAYS 2019のスポンサー(サポーター)をやりました

去る2/14〜2/15にホテル雅叙園東京で行われたDevelopers Summit 2019が行われましたが、今更ながら。。。弊社レバレジーズがスポンサーとしてジョインしました。

わかるかなぁ。。。一番下の右から4つ目www

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(↓スポンサー紹介サイト)

event.shoeisha.jp

 

 

僕とデブサミというのもほんと不思議な縁がありまして。。。

翔泳社取締役の岩切さんとコミュニティを通じた縁でつながり、2007〜2009年はデブサミの曲を作ったりしていましたw

オフィシャルパーティー、アンオフィシャルパーティーを含めると、2007〜2011年までずっと音楽に関連してお世話になっていましたねwww

 

過去に僕の誕生日とデブサミのアンオフィシャルパーティーが重なった日があって、200人くらいの人にハッピーバースデーを歌ってケーキを贈られて、なんとも感無量だったことも記憶にあります。

 

そんないろいろ縁あるデブサミに、コミュニティとしての立場ではなく、会社としての立場でオフィシャルに関われる関係になれたことはすごく感慨深いですね。

残念なことに僕自身はトラブルウィークとなってしまって身動き取れずだったのですが、盛況に終わったようでよかったです。

 

 

 

で、もう一つが2/23に行われたJAWS-UGの最大のイベント、JAWS DAYS 2019。

こちらはレバレジーズとしてもそうですが、僕のやっているBIT VALLEY −INSIDE−としてもサポーターとして関わりました。

jawsdays2019.jaws-ug.jp

 

jawsdays2019.jaws-ug.jp

 

レバレジーズの方は、ランチサポーターだったため、ランチセッションで弊社の村本くんがメジャーデビュー登壇をしてきました!

レポートはこちら。

tech.leverages.jp

いろんな縁がビジネスの側面でもつながっていくのを見ていて、とても面白かったです。

 

enPiTビジネス・システムデザイン分野ワークショップ2018に参加してきました

去る2/21、筑波大学春日エリアにある情報メディアユニオン メディアホールで行われたenPiTビジネス・システムデザイン分野ワークショップ2018に参加してきました。

きっかけはenPiTの担当教官である渡辺先生とRegional Scrum Gathering Tokyo 2018で知り合いになり、また一緒にkyon_mmくんやアトラクタの永瀬さんなんかが関わっていることもあって、お誘いを受けて、ということでした。

 

2018年度 enPiT ビジネスシステムデザイン分野ワークショップ | enPiT-BizSysD × 筑波大学

enPiTビジネスシステムデザイン(BizSysD)分野では、10の連携校が実践的な問題解決を自発的に行えるイノベーティブな人材を育成するカリキュラムを展開しております。 本カリキュラムにご参画の企業、連携校、参加校の意見を統合し活発な議論を行うためワークショップを開催いたします。本イベントはどなたでも聴講参加可能です。

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実は、これに先だって、先月の1/17に筑波大学内で行われた学内(九州工業大学と広島大学の代表も合同)の成果発表にも参加してましたw

#いろいろあって1月はブログを書く気がおきずすみません。。。

 

1月はたまたま同じようにふらっと来ていた楽天の及部くんがいたので完全なるぼっちではありませんでしたがなかなかのアウェイ感でしたw

が、今回は知り合いばかりで、Microsoft MVPのちぇんわさん、東京工芸大学の今給黎先生、pixiv執行役員の小芝さん、楽天の及部くん、サイボウズの天野さん、mixiの酒井さん、大谷くん、そしてkyon_mmくん、永瀬さん、渡辺先生、というもう完全ホームでしたねwww

 

さて、本編は三末先生の挨拶に始まり、各大学の研究発表を各チーム入れ替わり込み5分で発表(当然全然終わらないし伝わらないw)。

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そしてデモタイム。

今回、代表10校(実際は大学がいくつか集まっての混成チームになっているので、のべ30校くらい関わっているはず)のブースに加え、有志のブース、企業ブースなど、計19のブースが構えられてどれもとても賑わってました。

 

その中で、僕が一番興味を持ったのははこだて未来大学の「Battari」というサービスですね。

ちょっとデモとかがあるわけではないのであれですが、彼らのサービスの機能の一つに、「スポットミュージック機能」っていうのがあったんです。

これ、アプリ上から歩いているポイントに音楽とメッセージをおけるというもの。

以前誰か同じ道を通った際に、そこに元気が出る曲をおいてくれたら、そこを通ったときに通知されて再生が可能、というもの。

 

最近、レコメンドとかサブスクリプションモデルで垂れ流しとかだったりするコンテンツはたくさんあるわけですけど、同じ道を通ったという共通点が音楽の共有につながるというのは僕はすごくステキだなって思いました。

こういう発想はやっぱり社会とか政治とか柵を気にしてしまう大人には素直には出てきにくいですよね。ちぇんわさんとこれについては二人で大盛り上がりしてましたw

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これは1月の筑波大学内の発表で優秀賞?だったCogito。

こちらも機能はシンプルなんですが、対話型のアプリ。

これもデモがないと意味がわからないと思うのですが、グーグルフォームとかでアンケートみたいのをとっているようなやつを、この対話型な感じでQAを繰り返していくと、実は堅苦しくもならない生のアンケートの声が聞こえるんじゃないかなとか普通に現実的なイメージをもてる、そしてコア機能がとてもはっきりしている良いサービスモデルでした。

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さて、企業ブース。

今回はpixivさん、サイボウズさん、リコーITソリューションズさん、ドワンゴさん、オンザロードさんが出していました。今年からのトライアルのものらしいです。

で、下の写真はオンザロードさん。さすがの15分スプリントでモブプロwww

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最後は全チームに表彰があって、本会は終了しました。

全体的に学生らしさに溢れ、面白い企画が多かったのはとても良かったと思います。

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さて、前回もあったのですが、情報交換会という名のノンアルコール飲み会w

 

1月は前日かな?LTやれます!っていかにも僕や及部くんに向けて投げられた事前の案内があったので用意していたのですが、今回はなんか大丈夫??っていう大きなアカデミックの波(やっぱり全国規模なので偉い人も含めていろいろいる感じ)を感じていたのと、事前に案内が来なかったので準備はしなかったんですよね。

 

 

そしたら、なんかいつの間にかプロジェクターが設置され、LTやらないの?ってみんなに言われ。。。やるでしょう!ってことで準備5分、発表5分してきましたwww

資料はそんなんなんで版権表記も雑だしちょっと割愛しますがご容赦。

 

一応今回も学生さんメインということもあるので、弊社サービスレバテックルーキーを宣伝するというお仕事の一環として、LTしてきました。

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登壇サイドからみるとこんな感じ(話しているのはpixivの小芝さん)。

意外とわんさかいますw

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ということで、このあとはわかる人にはわかる、XP祭りのLTばりに猛者たちが大人気なく学生の前で好き勝手するLTが続々つづいたのでしたw

学生にはこのアホな大人たちをみて社会をどうとらえたかすごく興味がありますwww

 

 

そんな感じで僕はレバテックルーキー宣伝のためにフライヤーとノベルティをセールスメンバーから預かった分全部はけ、かばんも心も軽く帰宅したのでした。

 

はい、感想は以下のとおりです。 

 

ここにも書いたとおり、Bizのサイドに関しては、僕は正直まだまだいろいろと伝えられることがありそうと思うところがあって、それは僕がサービサーに来たからこそ感じている部分かもしれません。

今後、何かしらの形でお手伝いできることがあるならば、いつでも協力させてほしいなと思っています!w

 

ということで、現場からは以上です。

 

INSIDE MeetUp!!#1が終わりました

いつの間にか新年もあけ、一月が経とうとしています。。。

一月に一記事も書かないのはあれなので、下書きに残っていた12月の記事を更新しようかとw

最後に大切なお知らせも書きますよ!!

 

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去る2018/12/19、弊社でINSIDE MeetUp!!#1というイベントを開催しました。

これはBIT VALLEY -INSIDE-の活動の中でも、運営メンバ以外の主催で開催するイベントのシリーズです。

今回は、株式会社エバーセンスさんの主催、会場はレバレジーズ、テーマはAWS合同勉強会という形でした。

 

atnd.org

 

僕としては、BIT VALLEY -INSIDE-の最終的な形は、すべてがこのINSIDE MeetUp!!の形になることが理想系なのですよね。

みんながここをプラットフォームにして好き勝手に開催して集まってわいわいできるコミュニティスペースとしての位置づけ。そういう意味で、今回のエバーセンスさんによる一石は一つ可能性が広がったなと感謝しています。

 

事前の設定として、「AWSユーザのエンジニア同士が知見や悩みの共有を行います。
さまざまな業界のエンジニアが性能や運用、拡張、移行の事例などを発表します。」としたこともあり、ゲームからサービスからSIまでいろいろな人が集まってくれました。

 

ryurockさん 『家族を支えるベンチャー企業のAWSの使い方』

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村本 雄太(レバレジーズ株式会社)さん 『CloudFormationベストプラクティスについて』

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@_zooさん 『プロダクション環境をDocker化して一年半経過、その裏で起きたこと』

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@Typhon666_deathさん 『Introduction of Incident Response in AWS for Beginners』

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@yamasaki0さん 『ECSの辛いところ』

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やっぱりテックにふればテックのひとが集まるし、マーケにふればマーケが集まるし、もちろんどちらにもクロスして興味をもって集まってくれる人もいるし、純粋に場があることの大切さを痛感しますね。

 

みなさん、本当にありがとうございました。

 

 

さて、最後に大切なお知らせ。

BIT VALLEY -INSIDE-はJAWS DAYS 2019にコミュニティフレンドシップサポーターとしてジョインしました。

jawsdays2019.jaws-ug.jp

 

Facebookのページにも書きましたが、概要は下記のとおりです。

日時:2019年2月23日(土) 10:00〜
場所:TOC五反田メッセ
住所:東京都品川区西五反田6-6-19
主催:JAWS-UG(AWS Users Group – Japan)
後援:アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
SNS:Twitter: @jawsdays, Facebook: jawsug
ハッシュタグ:#jawsdays #jawsug 

https://jawsdays2019.jaws-ug.jp/

 

併せて、弊社レバレジーズもランチサポーターになりましたよということも書いておきます。
jawsdays2019.jaws-ug.jp

 

それではみなさま、JAWS DAYS 2019で弊社の村本くんと握手!!

 

では、今年もよろしくおねがいしますw

Regional Scrum Gathering Tokyo 2019に登壇しました

去る1/10、大崎ブライトコアホールで行われたRegional Scrum Gathering Tokyo 2019に登壇してきました。

日本で行われるScrum Alliance関連のイベントでは最大級のものになります。


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で、いろいろ書こうかなと思ったのですが、自分の中でいろいろ考えさせられる時間になったので、内容については他の人にお任せしようかなと。。。

 

資料だけあげておきますね。

www.slideshare.net

 

歯切れ悪くてスミマセン。

 


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子育てに学びエンジニア脳を柔らかくしよう

メリークリスマス!

東京寒いですかね?

僕はななつ星でDXスイートの旅を満喫した帰り道です(なはずです)w

さて、今回は 子育てエンジニア Advent Calendar 2018 - Adventar の24日目として記事を書きますね。

我が家はエンジニア夫婦である

割といろいろ名も顔も割れてますが、夫婦そろってエンジニアな家庭です。 僕はまだいろいろと余裕のあるほうなので、毎日朝子どもを送り、夜は半々くらいでお迎えに行く生活です。 お互いエンジニアなのでトラブルもあるし、そのあたりは今年からLINEをslackに乗り換えて密にコミュニケーションを取っています。my Thingsを使って会社を出るとslackに通知したり、雨の予報を検知するとslackに通知したりいろいろしています(もうすぐサービス終わってしまうのが悲しい。。。)。

が、今日はその話はしません。

また、うちにはAmazon echoシリーズがたくさんいて、家の中でもそれなりに音声操作しています。中でも、買い物リストをAlexaに呼びかけ、LINEとslackに通知しているのは、最近文字化けが直ったので再開して使っています。

が、今日はその話もしません。

今日はもうすぐ三歳になる坊を題材にお話しします。

エンジニア脳の傾向

エンジニアといっても最近では様々なエンジニアさんがいますが、所謂IT系のプログラムを書いたりシステムを構築するような人をさすエンジニアという言葉の定義で話をします。

さて、エンジニアさんって割と○○な傾向とひとからげに言われたりしますよね。

  • 現実的(夢物語を考えられないがち)

  • 合理的(無駄と決めたものを徹底排除しがち)

  • 排他的(相手を論破しがち)

※個人差があります

こういった傾向をもつことをエンジニア脳と例えばここでは定義します。

一つや二つは身に覚えのあるエンジニアさんも多いのではないでしょうか。

子どもはモンスター

私も子育てはいろいろしてきましたが、特に言語が発達していないくらいの2~3歳くらいまでが特に大変ですよね。

特に小さい子ほど承認欲求も強く表現してきます。すなわち、ほめられて育ちたいお年頃といえそうです。

また、嫌なことがあるとすねたり、気が向かないと「やだ」「たべない」「寝ない」「嫌い」という感じでにっちもさっちもいかなくなったりもします。と思ったら、急に甘えん坊になって延々と絡んできます。

もうこの辺は西野カナさんにトリセツを書いてほしいくらいですw

かわいいんですけどね~。

モンスターに学ぼう

では、このおそろしいモンスターたちに学べることはないでしょうか。

モンスターの行動から下記の特性が見えてきます。

  • 話を聞いてほしい

  • 納得したい

  • うまくいきたい

話を聞いてほしい

自分の話を聞いてもらっていると感じるのはどういうときでしょうか。

大人になれば、会話が成立する、空気を読む、などのハイコンテキストな世界でも成り立つことはあるでしょう。しかし、子どもにそれはできるか...少なくともうちの坊ではできません。

なので、どうするか。もうとにかく子どもが発する言葉を断片的にでもなんでもオウム返ししてあげるのです。所謂コーチングでいうところのペーシングです。

坊:「公園に行ったのー」

僕:「公園に行ったんだぁ」

坊:「公園でブランコしたのー」

僕:「公園でブランコしたんだぁ」

・・・etc

このようにしてあげることで言語化が大人ほど上手でなくても、話を引き出されていくらでもしゃべってくれます。そして、思っていることを伝えることができて、子どもも自然と笑顔になります。

納得したい

子どもは泣いたりわめいたり意固地になったりもします。でも、たいてい理由は些細なことなんです。

自分でやりたかった、順番が逆が良かった、違う色が良かった・・・etc

つまり、納得していない、ということ。

時間ややることに追われている日々の中で、「どうしたいの?」という一言がなかなかかけられないですよね。でも、「どうしたいの?」「どうしたかったの?」の一言でだいたい子どもの理屈もわかり、納得してもらえる解決策が見つかるものです。

親は子どもを自分のやり方に押し込めるのではなく、子どもとの対話で解決策を一緒に考えてあげることが大事なんですね。

うまくいきたい

もうこれは大人でも同じですが、自分でやりたい、うまくいきたい、成功したい、その欲求の強さは計り知れません。

これにはとにかく小さいことでもほめる、ほめる、ほめる。これしかないですよね。僕も「さすがじゃーん」、「すごいじゃーん」みたいな言葉ばかりずっと口にしている気がしますw

ちなみに、家にいるときは、ハグしてチューしてあたまをぐりぐりなでまわしています(もはや犬や猫なみ)www

あれ?これって、普段のお客さまの行動特性と同じじゃないですか??

エンジニア脳を柔らかくしよう

ビジネスなので、すぱっと割り切れるエンジニア脳はとても効率的で理路整然としていて、僕は好きです。

しかし、そこにモンスターの行動特性から学んだエッセンスを活かして、エンジニア脳を柔らかくしてみましょう。

現実的

お化けなんていない、ってわかっていても、お化けが怖いという話をきいたら、まずは聞いてあげますよね。

同じです。まずはお客さまの話をよく聞いてあげるのが良いと思います。

そしてすごく難しいのですが、真実が"事実"ではないこともある。現実は"事実"として受け止められるということを理解しないといけない、ということです。お化けはいるかいないかではないのです。お化けは怖い、という現実は紛れもない”事実”なのです。

合理的

合理性の判断基準は人それぞれです。東京から新宿まで山手線で外回りにするか内回りにするか...その差を誤差とみるか、1分でも惜しいとみるかです(中央線のほうが早いことはわかっていますよw)。納得の問題です。

だとすれば、これはもう双方の"合理性"の基準の上に成り立つしかありません。譲れるなら納得のレベルを相手に合わせてあげることも一つの合理的な判断といえるかもしれませんね。

排他的

だめと言われるとやりたくなる、これがいいといわれると疑いたくなるのが人間です。アジャイルがいいといえばアジャイルだからドキュメントがとか管理がとか、いちいち間違った理論で揚げ足をとられるようなものです。

そもそも、ただうまくいきたかっただけなはずなのに、いつの間にかやり方で喧嘩しているだけだったり。うまくいきたかった部分で喧嘩をするならおそらく仕事を一緒にするのは無理があるような気がしますが、やり方の問題なら0/1で決めなければいいというだけかもしれませんね。

このように、ちょっと志向を変えてアプローチしていくだけで、お客さまや周りの人との信頼関係をより強くすることができるエンジニア脳をもつことができるのかなーなんて子育てから派生して考えてみました。

※個人差があります

最後に

子育ては誰しもが初めての経験として通るみちの一つです。子育てに答えも正解もありません。

かわいいモンスターと対話しながら新しい気付きをもらい、自身の行動や考えを変えていく中で家庭も仕事も充実した子育てライフを楽しみましょう!!

素敵なクリスマスを!

BIT VALLEY -INSIDE- VOL.4が終わりました

去る12/12、道玄坂にある串ジョージでBIT VALLEY -INSIDE- VOL.4が開催されました。

 

今回はお店を貸切で使っての大LT大会でした。

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登壇は11人いたのかな?右下の飛び入りがいたのでwww

 

僕も前日枠にあまりがある(キャンセル処理でLT枠もキャンセルするのを忘れていた)のに気づいてしまったので、急いで昼間に作りましたwww

 

www.slideshare.net

 

 

乾杯前から一本目の自称前座LTに始まり。。。

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二人目のLT中に無視して写真とってみたりwww

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セールス、マーケ、エンジニア、経営者がそれこそ技術的な話から戦術的な話、エモーショナルな話まで多岐にわたり和気あいあいとした雰囲気の2時間だったと思います。

 

 

最後に記念撮影。満席御礼でした!!

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終わっても帰らない人たちwww

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飲み屋さんを貸切でこういうイベントをしたことがなかったので、個人的にはチャレンジでしたがすごく楽しかったですね!!!

 

 

 

次回は12/19にINSIDE MeetUp!!を開催します。

atnd.org

こちらは運営会社ではない会社さんが主催となってBIT VALLEY -INSIDE-をプラットフォームにイベントを開催してもらうためのイベントにしています。

イベント開催したい方は、ぜひプラットフォームに使ってみてくださいませ。

 

 

来年の話をすると。。。鬼が怖いですが、Vol.5の案内もしておきますね。

atnd.org

 

ではでは。

BIT VALLEY -INSIDE- VOL.3が終わりました

去る11/22、渋谷にあるブロックチェーン関連のコワーキングスペースであるNeutrino Tokyoさんにて、BIT VALLEY -INSIDE-のVol.3を開催しました。(最近せわしなくてだいぶ遅くなりました。。。ごめんなさいm(_'_)m)

今回は、幹事がiYellさんでした。 

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Neutrino Tokyoさんは初めて行ったのですが、きれいで空間がとても素敵でしたね。f:id:samuraiRed:20181122191737j:plain

ブロックチェーン関連の企業、コミュニティのステッカーがたくさん貼ってあって、世界はどんどん変わってきているなぁというのを実感しました。

 

 

 

 

メイン一本目はiYellのCTOである酒井さんから『未経験エンジニアの採用にこだわり続ける理由』。

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僕も酒井さんと似たような立場で採用とか教育とかいろいろやっているので、今回すごく興味深いテーマだと思っていました。

内容的には、非常に共感するところが多かったです。特に、1人から始まったエンジニア組織を大きくしていくうえで、素地となる文化や仕組みを作り共有していくためには、自分のやり方が確立されてきている中途のエンジニアよりも未経験エンジニアを1から育てるほうがよいと考えている、という点。

 

私も中途採用の難しさというのは日々すごく感じていて、ポテンシャルだけでも生きていきにくいし、我流や理想像にこだわりすぎる人でも組織で100%力を発揮することは難しい。

かたや新卒は今度そのセンスみたいなものを測ることが難しく、コミュニケーションがものすごくうまいとエンジニアリングスキル(センス)は足りなくともジョインしてしまうことがあり、これはこれでお互いにハッピーでない場合もある。

 

なかなかね、答えがみえているわけではありませんが、そういう意味で我々も第二新卒くらいの人がいいなぁと考えるのと同じように、中途未経験エンジニアという枠を選ばれているのだろうなぁと。

 

とはいえ、酒井さんの場合は自分でしっかり育ててますからね。CTOでもありVPoEでもある。感心させられます。自分はまだまだだなと。

 

 

二本目は、未経験エンジニアから育った舞台俳優!でもある若松くんによる『住宅ローンプラットフォームについて』。

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若松くんの俳優業については下記をご参考w

http://www.t1project.co.jp/actor-wakamatsu.html

 

これまで自分がエンジニアとして重ねてきた経験、アプリケーション、サービスについての発表とそこで得られた知見や経験のお話し。

 

このあとのLTに参加されたiYellさんのみなさんもそうですが、なんかめちゃくちゃスライドがかっこいいというかきれいというかすごいんですよね。

エンジニアじゃないだろ!って突っ込みたくなるくらいのクオリティで攻めてくるので、はっきりいって中身以上に見てくれで妬いていますw

しかも若松くんは飯伏幸太似のイケメンだしwww

 

今回、弊社からも営業や人事のメンバー、あとは先日取材いただいた日経コンピュータの記者の方なんかにも来ていただきましたが、彼のような本当にピュアで成長途上で勢いのある子たちが表にでてきて自分のことや会社のことを発表する姿勢に、感じるものがあってくれたのでは、と思う地に足の着いた発表でした。

 

 

そして三本目。今回Neutrino Tokyoさんを使わせてもらっていることもあり、もちろんブロックチェーン。

有限会社 シェアリングシード 代表取締役 豊沢 泰尚さんによる『Bitcoin物理構造、取引データの読み方・書き方、Bitcoin上でのDAPPSの作り方など』。

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僕自身、前職でEthereumを使った開発を若者たちとやっていたりもしたのですが、実際スマートコントラクトの世界まで踏み込んで自分で手を動かしたことがなかったんですよね。

今回は座学でしたが、そもそもクローズドな世界でしかEthereumも使ったことがなかったので、DAppsを意識してものづくりをしたこともなかったなと自分自身の知識の薄さに反省。

 

正直、今回はかなり駆け足だったのもあって、なんかすごいことやっているんだなー以上に理解できた人はかなり少なかったとも思います(彼には45分とかあげたほうがよかったですね)w

まぁそれが悪いことではなく、おそらく今回はブロックチェーン畑の人がいたわけでもないので大半の人にはそれで良かったのだと思うし、既に世界はそこにいっていることを体感できたのではないかと。これが世界を知るきっかけになるなら良かったかなと思います。

 

僕は、なんとなく昔触ったところの延長だったのでやっていることは意味がわかるのですが、やはり自分で触ってみないとわかっているのかわからないですね(^^;

近日どっかでやってみます。

#みんな同じだと思うけど、発掘パワーがかかるので無駄に時間がかかるのがブロックチェーン学習のネックだと思いませんか?

 

それにしても、豊沢さんすげー楽しそうに話すので、なんかこっちも楽しくなってくるあたり、もう天性の才能だなと思いました。

 

 

さて、恒例LT。

こっそり貼っておきますw

www.slideshare.net

 

 

で、ひと枠余ったらしく、当日募集ということで、会場にLTをやりたいかたが一人いらしたため、下記のようなサウンドオンリーLTwww

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僕も無茶ぶりでやらされたことあるので、気持ちよくわかりますwww

 

僕としてはハイライト。当日の酒井さんのFacebookへの投稿に涙しました。

www.facebook.com

 

引用掲載させてもらいますね。

今日のBIT VALLEY -INSIDE-は皆様の助けもあり無事成功に終わりました。
関係者の方々、協力してくれた皆様、本当にありがとうございました。

実は、今日、長年の夢が一つ叶いました。
前職の頃からどうしてもやりたいと思っていた、「メンバーをテック系セミナーに登壇させて、観客席で暖かく見守る」事です。
縁あって未経験で僕のもとにやってきて、一年間頑張り続けた彼ら。そんな彼らが今日自信満々に発表しているその姿を見た時、心底幸せだと感じました。
みんな可愛い奴らだよ、ホントに。

夢を叶えさせてくれて本当に感謝しています。
これからもよろしく。

 

僕がINSIDEで実現したかった世界です。

 

 

 

さて、気がつけば12月。

今月はVol.4@串ジョージです。みなさん、お財布とLTの準備をして集まってくださいね!

atnd.org

 

 

ぁ、あと、DevLOVEに妬いている部分もあると随所でいっていた部分の体現でもあるのですが、BIT VALLEY -INSIDE-を最終的に運営会社のないオープンプラットフォームに使ってもらいたい意図があります。

その形の第一号として、エバーセンスさんに使って貰う形の仕掛けを作りました。

atnd.org

INSIDE MeetUp!!は、運営会社以外の人が好きにINSIDEの基盤を使って告知したり開催したりしてもらっていいイベントとしてたてています。

渋谷界隈でなにかしたいなと思っている方は、ぜひ活用してみてくださいね。

レバレジーズでカイゼン・ジャーニーイベントを開催しました

去る11/28、弊社レバレジーズにカイゼン・ジャーニーの著者である新井さんをお呼びして、カイゼン・ジャーニー社内イベントを開催しました。

 

社内イベントとはいうものの、10月頭に同じくヒカリエの上に入っているmedibaさんのところで行われた市谷さんの会に参加させてもらったこともあり、今回はmedibaさんにもご参加いただきましたw

これはこれで不思議な縁だなーと思いますが、こういう企業同士のつながりって僕は好きです。

 

久しぶりに大好きな新井さんとの再会。

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会はのべ50名くらい埋まったんじゃないでしょうか。

以前も紹介している弊社のマーケティング部部長の松原さんの主催で開催、僕は間をとりもっただけでしたが、人事、マーケ、セールス、デザイナー、エンジニアがそれぞれ参加していて、とても盛り上がったと思います。

 

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内容は新井さんですから、言わずもがなエモさ100%w

 

彼自身の生い立ちや一人で始めたカンバンとか研修会場提供とかいくつものチャレンジ。

そして、それが徐々に周りを、組織を巻き込んでいく、まさに「越境」の話は、弊社社員にもものすごく刺さったのではないかと思います。

 

世代的には駅すぱあとをしらない人も多いと思います。30年以上の歴史のあるプロダクトをいまも作り続けている組織は、僕らが思う以上に大変な組織改革が必要だったでしょうね。でも、それを大変だという姿をみせて、あるいは大変なことをやろうとしているように見せてやるわけではなく、一つ一つやってみようでやってきた新井さんの行動力と巻き込み力、周りの巻き込まれ力のすごさが表れていました。

 

カイゼン・ジャーニーにももちろん繋がりますが、Social change starts with you.というケント・ベック氏の言葉のとおり、自分から世界を変えていくとてもしみるお話しをいただきました。

ありがとうございます。

 

 

二部は松原さんファシリテートによる僕たちにできることはなにかをディスカッションする場。

今回、人数も多かったこともあり、小細工無しでホワイトボードにがんがんみんなで書いていくスタイルをとりましたが、一度火が付けばもうすごいすごい。

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はじめはこんな感じでしたが。。。

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最後のほうのホワイトボードはもうこんな感じでした。

 

やっぱり場が必要だし、場が大切だということを改めて感じます。

今回、普段気になっていたこと、そして明日自分からできること、がテーマだったのですが、きっと今日からなにか一つでも自分からできることをみんなが実現してくれたらいいなぁ。

そうしたら何か次の変化があらわれてくれるんじゃないかなという期待でいっぱいです。

 

 

懇親会。あまり人が多くなかったですが、新井さんとmedibaさんと弊社メンバーで10人ほど。

あいさつは何故するのか、から始まり、トヨタの工場見学で工場の仕掛けではなくトヨタの社員の中に流れる大切な部分を感じ取ってきているヴァル研究所のみなさんの感受性とか、すごくいい話をたくさん聞けました。

 

 

たまたま昨日はお昼にセールスの男の子とご飯に行ったのですが、彼らも含めて一段上のステージへ立たせてあげることをしてあげたいなと改めて思うなど。

今回の企画も、僕だけではないいろいろな力が重なって実現していますし、この会社では僕一人が頑張らなくてもいいというのはとても気楽でとても心強いですね。

これからもみんなのQoLを高めてあげられるように、みんなが一段上のステージに立てるように手を貸してあげられたらと思っています。

 

新井さん、本当にありがとうございました。