日経xTechに載りました(via BIT VALLEY -INSIDE-)

先週取材を受けていたビットバレーに関する特集の記事が、11/12にアップされていましたw

 

tech.nikkeibp.co.jp

 

記事がもう有料会員しか見られないのであれなのですが、写真としては、BIT VALLEYプロジェクトの4社と渋谷区長、そしてZOZOテクノロジーズの今村さんとレバレジーズの僕が出ている感じです。

 

記事の内容的には、渋谷、五反田、本郷に集うスタートアップ企業やベンチャー企業に関するもので、渋谷はやっぱりCAさん、DeNAさん、GMOインターネットさん、mixiさんが中心ですけどね。そこにBIT VALLEY -INSIDE-の活動にも興味をもっていただき、若者の成長の後押し、ネットワーキングの場、フラットなコミュニティとしての紹介をいただきました(もっとも、タイトルから察せられるとおりのトーンで書かれてはいますがw)。

 

本当は、今回も共同主宰の弊社の小池さんとか、共同運営各社のメンバーとかの名前も全部出したかったのですが、さすがに叶いませんでしたw

そのうち、INSIDEだけで取材を受けられるくらい、じっくり活動していければいいですねー。

 

引き続きBIT VALLEY -INSIDE-(https://www.facebook.com/bitvalleyinside/)をよろしくお願いいたします。

 

次回(11/22:ブロックチェーンほか)↓

atnd.org

 

次次回(12/12:冬の大LT大会)↓

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追伸:

僕が日経系にでたのは多分初めてだと思う。

プロダクトマネージャー・カンファレンス 2018に参加してきました

去る11/6、7にベルサール秋葉原で開催された、プロダクトマネージャー・カンファレンス2018に参加してきました。なんと参加者600名!!すごいですね。。。

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2018.pmconf.jp

 

今回は割と急な参戦決定だったのですが、個人的にも競合他社がこの領域でスポンサーを強めていることを認識していたので、弊社としての係わりを模索したいなと思っていたところもあり潜入しています(写真ぼけててすみません)。

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過去の回もとても良いカンファレンスだったので、前職時に周りに広めておいたら前職からは2人ほど参加してくれていましたね。はて、現職は...?

 

 

さて、こういうカンファレンス系を書こうと思うときは、ちゃんとマークダウンで書いたほうがいいなぁと思いつつ、いつも雑多にPCやスマートフォンで断片的に更新してしまうので、結局今回も雑記になります。。。ごめんなさい。

 

 

先に最も印象的な感想から。

去年も参加しているのですけど、去年はGoogleさんがプロダクトマネージャーのアソシエイト育成プログラムのお話をされていたはず。その時もきっと同じように世界とのギャップ、危機感を感じたはずなんですが、どこかでGoogleだし...と甘く受け止めていたところがあったなと思います。

今回、Baiduさんが自社で策定するPM成長ロードマップのお話をされていました。

あーこれはもう日本のプロダクトマネジメントに関しては完全に世界の3周遅れだわ、と痛感。やばいですね。。。

 

日本は製造業で育ってきたところもあり、トヨタを信奉してトヨタ生産方式やソフトウェア開発の世界としてリーンなどに傾倒している節がありますけど、日本はその前の魅力的な商品、サービスを企画できていない。なので、いくら生産に勤しんでも売れるわけがないんですよね。

 

Baiduさんがネタのように言ってましたが、確かに「中国は模倣がうまい」のは事実でしょう。しかし、技術やビジネスモデルを「まなぶ、まねぶ、まねる」のは、今回のプロダクトマネージャー・カンファレンスに登壇される日本のPMさんも割と口酸っぱくいっていたこと。うまくいっている競合、海外の企業を十分に観察しない理由がない。

その点、日本の多くの企業では、そこがうまくいっていない気がしますし、そこにはきっとプライドやいろいろなものが渦巻いているのだろうなと想像がつきます(少なくともそこに気がついていない、ほどのアホではないことを祈っています)。

 

ましてや、今だと小さく速やかにサービスを立ち上げろ!みたいな風潮がありますが、MVPでもなんでもいい、とにかくすぐに価値のあるものを作れ!というのはわかりやすいですよね。しかし、この時点ですら大きな誤解をしているのでは、と思います。

企画という人は企画(表面的に実現したいことと社内外の調整)をするのが仕事だと思っていないでしょうか。どんな小さなサービスであろうと、これからグロースさせていく可能性を真剣に考えるならば、小さいときからデータに基づいて分析、仮説検証を繰り返して育てていくはずです。であれば、ものづくりにどれだけ力をかけないかに注力するのはいいですが、データ設計、情報設計だけは別。これをなくしてローンチしてはいけません。

 

なんかそういうところ、日本はPoCで終わっちゃうんだと思います。あとで使えないものだから。

ちゃんと最小のサービスとしてきちんと情報設計してローンチすればいいと思うんですよね。

このあたりは日本のコンサル含めてユーザー企業に誤ったサジェストをしてドツボにはまっている感も否めませんが...。

 

 

あぁ言いたいことを書いていたらもうだいぶ書いてしまいました。

とりあえずtogetterをみるか他の人の投稿で本体についてはご確認ください(また他人任せw→あぁ僕のTwitterでもいろいろ書いてはあります)。

 

 

最後に。

 

すべてのスタートはここに立ち返るなーって思います。

これはプロジェクトマネジメントでもプロダクトマネジメントでもそれぞれのマネージャーでもいいのですが、共通することだと思います。

 

ではまた。

 

追伸:

ゆーすけさん、Graatさんの代表取締役社長就任おめでとうございました!!

サンカクでアイディアソンしました(2回目)

去る11/11、ポッキーの日に、弊社レバレジーズにてリクルートさんのサンカクイベントを開催しました。

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(ちなみに前回9月の模様はこちら)

blog.samuraikatamaris.red

 

今回も厳選の8名の方にお集まりいただき、アイディアソンをやりました。

やっぱり普段とは職場も職種も違うメンバーでやるアイディアソンというのは、チームの共通見解というか、土壌を整えるのにどうしても時間がかかってしまい、コミュニケーションに多くの時間が必要になるため、検討の時間が圧縮されてしまうのが辛いところですね。

 

今回も概ね70分、80分の二段階でのタイムスケジュールを組み、アイディアのブレスト〜コンセプト設定、コンセプトの練り直し〜サービスモデル設計という形でした。

 

議論としてはどのチームもそれなりに積極的なかかわりを見せていましたが、如何せん手段の目的化が起こりやすい傾向が強いですね。

 

僕たちは何を解決しようとしているのか、誰を幸せにするのか、そもそもの出発点がそこにあるはずなのに、「AIを使って〜」とか「Botが〜」とかそちらの議論にいきがち。

正直、目的を達成するためには手段はなんでもいいんです、ほんと。

結果的に、僕が見ていたBチームは、システムではなく、プロセスやツールの世界で解決する案を考えていて、これはこれでありだなと興味深く見ていました。

 

もちろん、手段ありきの方がいいとか悪いとかはもう本人たちにお任せなのですけど、やっぱり常にコンセプトに立ち返る、目的に立ち返る、ということを意識することで、ぶれない議論、軸のある議論ができるようになるんじゃないかなと思いました。

ので、そのあたりをフィードバックでは伝えたつもりです。

 

他人と建設的なコミュニケーションを取るということは、相手の話を聞きながら常に質問を考える、自分の意見を精査する、という活動であって、非常に体力と脳を使うと僕は考えています。

なので、心地よく疲れていてくれたらいいなぁw

 

ということで、また機会がありましたら、弊社のアイディアソン、グロースハック、ハッカソンなどのイベントでお会いしましょう。

 

ありがとうございました!

Agile Japan 2018 サテライト<渋谷>開催しました

去る11/7、BIT VALLEY -INSIDE-の主宰、株式会社レバレジーズの会場にてAgile Japan 2018サテライト<渋谷>を開催しました。

 

atnd.org

 

今回、業務時間後の開始であること、基調講演をみるだけで2hたってしまうことを鑑み、MAXでも20人以内、できれば10人程度でやりたいなと思っていたので、ちょうどいい感じの集客でした。

 

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基調講演は、それなりに実践者が多かったからか、現場での活用という意味で踏み込んだ味方をした人が多かった印象でしたね。

 


さて、基調講演を2つ見終わってから、自己紹介を兼ねて感想や印象や疑問などの共有タイム。

みんな5分で付箋3〜7枚くらいずつ書いて積極的に発信してくれて、短い時間でしたが非常にいいコミュニケーションをとる時間になったと思います。

 

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↓雑だけどこんな感じ(30分しかなかったし。。。)

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今回も近くの鳥屋で懇親会。

 

よくよく話してみると、本日金沢からお越しの方が!!

サテライトやりたいけど自社で誰も参加者がおらず、本体にも出られなかったので都合のいいところを探していた、とのこと。

Agile Japan本体のサテライトページから今回の開催を知り、わざわざ都合をつけてきてくださったとか。

やっぱりAgile Japanすごいですね。

そして集まってくださった皆さんのバイタリティにも感服です。

 

この会のあと、2017の基調講演(モダンアジャイルの話)も聞きたい!という声があがったので、近いうちそちらの企画も走ると思います。

乞うご期待ください!!

Regional Scrum Gathering Tokyo 2019に登壇します。

10月いっぱいだったRegional Scrum Gathering® Tokyo 2019のプロポーザルが無事にアクセプトされました。

ので、登壇します。

 

 

今年は90を超えるセッション公募(https://confengine.com/regional-scrum-gathering-tokyo-2019)がありあんまり期待はしていなかったのと、投票のお願いを出すよりも純粋にみなさんの反応に任せていたので、結果的にはなにか面白そうと思っていただけたと勝手に解釈して挑みたいと思いますw

 

今年、6/15に転職をしてから、ネタ出しMeetupで2回、XP祭りで1回野良LTをやっていますが、オフィシャルな登壇は一度もしていなかったのですよね。

 

今回、満を持してレバレジーズ(かレバテック)の人として初めてのオフィシャルな登壇です。

少しでも持って帰ってもらえるものがあればいいなと思います。

 

では、当日楽しみましょう(2ヶ月も前で気が早いwww)。

BIT VALLEY -INSIDE- VOL.2が終わりました

去る10/24、株式会社medibaにてBIT VALLEY -INSIDE- VOL.2を開催しました。

今回ATNDに登録された参加者は60人を超えていて、実際60人くらいの参加というすごく参加率の高いイベントとなりました。

 

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今回、登壇がmedibaさんの社長である江幡さん、創造部部長の尾野さんという超強力なメインコンテンツでしたので、参加者の顔ぶれも前回以上に多くの会社さんからいらしていたように思います。

(↑ぼく、結構このオフィスの空間好きです♪)

 

 

しかもしかも(僕がFBでイベント招待しまくったせいではあるのですがw)、こんなところで(失礼!)西村兄やんと多分10年以上ぶりの再会を果たすことに!

彼とは富士通内定者の頃からの付き合いで、もう16年以上の関係です。

ちなみに、富士通時代も仕事は全く一緒にしたこともなく、全体集合研修の4月の頭2週間くらいを最後にほぼほぼ接点がなかったのがここに来てまた時計が動き出したというかwww

不思議ですね。

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彼、今起業していてこんな会社やっているのでみてあげてください。

fam-time.com

 

 

 

 

さて、本編は江幡さんの『企業におけるOpen Innovationの取り組み』から。

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いやーめちゃくちゃ元気です!素敵です!

内容的には、いわゆるベンチャーと大手がどういう思惑をもって手を取り合うのか。KDDIとして、ベンチャー企業の発掘、支援、IPO、場合によってはM&Aまでをどういうプロセスとして考えていて取り組んでいるのかについてでした。

 

NRIとKDDIさんの関係とか、スクラム界隈でのKDDIさんとの接点なども多少あった僕ですが、ここまでの規模での取り組みをされていることは全然知りませんでした。

また、こういう取り組みは社会の活性化を支えている大事なことだと思っているので、これからの動きをしっかりウォッチしていこうと思います。

 

 

さて、セカンドバッターは創造部尾野さんの、『某ポータルサイト フロントエンドジャーニー』。

既に一杯ひっかけて赤い顔での登壇ですwww

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話の内容は、某ポータルの足回りをクラウドへ、フロントエンドをまるっと刷新するプロジェクトについて(今年の3月に始まって来年のリリースに向けて目下爆進中プロジェクトらしい)。

フロントエンドの技術をどうするとか、インフラをクラウド化するとかそういうのはきっと他の人が書いてくれると信じてここでは飛ばすのですが、一歩目の取り組みとして「フロントエンジニアとサーバサイドエンジニアの境目を再定義した」話はとても良かったです!

僕自身、いろいろな技術の螺旋的発展から、またフロントよりにいろいろ戻ってきたなぁというのを肌身で感じており、特に古いエンジニア寄りな僕なんかはフロントの移り変わりに結構戸惑っているのも事実です。

現場でも、サーバサイドよりフロントエンドのほうがどうしてもタスクが増えがちで、それはmedibaさんにおいてもかなりの差があったらしいです。

 

なので、今一度フロントエンドとサーバサイドの境目を再定義して、タスクが適正配分されるようにしたという取り組み。この話とこのあとに続く取り組みのジャーニー話がとても沁みましたね。

 

(サーバサイドのスコープにフロントエンドの一部を入れた結果...)

『俺、この技術知らないじゃん!』

 

もうわかりみしかないwww

 

尾野さんもエンターテイナーなので、プレゼンがとてもおもしろく、すごく刺激的でした。

プロジェクトの成功をお祈りしております。

 

 

さて、恒例LT。

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今回も弊社の前メディアシステム部部長(7月退職)の移籍後の会社の方がたを中心に、6人の発表がありました。

が、これがまた接続トラブルでわたわたw

こういう瞬間って別に仕事でなくてもこうみんなが集まってわーわー始まって、僕は結構好きですwww

 

ぁ、竹尾さん(7月退職www)の会社の取り組みも上の西村兄やんと近いところがあるのでご紹介しておきますね。

eversense.co.jp

 

懇親会も20人弱来てくれて日が変わるくらいまで盛り上がりました♪

いや楽しかったっす!

 

登壇者の皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました!

 

 

僕がこのコミュニティを作りたかった理由の一つに、若者が外に出ていくハードルを下げたいというものがありました。

遠いところへ、だれも知らないところへ行くのは確かにハードルが高いと思う人も多いだろうなぁと。

そういう意味で、地域密着w『渋谷』というくくりだけで、経営者もエンジニアもマーケターもセールスもデザイナーも出入りできる場所。それを目指しています。

今回も、エレベーターで31F を押すだけで参加できちゃう勉強会。

マーケの子もエンジニアの子もふらっとやってきてくれて、たくさん刺激をもらって帰ってくれたようです。弊社メンバーに限らず、そんな場にしていってもらえたらなと思います。

 

さて、来月はいろいろあって、下記の二本が走ります。

 

一本目はAgile Japan 2018 サテライト<渋谷>

atnd.org

 

 

二本目はVol.3

atnd.org

 

Vol.3はブロックチェーンの話とか、エンジニア採用とか、不動産Tech関連の話とかまたもりもりな感じですので楽しみです!!

 

12月のイベントも近日告知しますね。

 

皆さん、お疲れ様でした!

Agile Japan 2018 サテライト<渋谷>開催します

今日は珍しく告知系で。

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7月に行われたAgile Japan 2018ですが、僕も運営側でも参加してました。

割とコンスタントに参加しているカンファレンスという意味では、XP祭りの次に参加している気がしますw

 

 

今年は基調講演が2本立てでした。

 

 ・『モブプログラミングと“フロー“の力』 Woody Zuill 氏

 ・『JapanTaxiの挑戦』 川鍋 一朗 氏

 

どちらも多分皆さんが想像する以上にいい話だったので、渋谷でもBIT VALLEY -INSIDE-にて再演をすることにしました。

 

お申込みはこちらから。

atnd.org

 

以下、申し込みサイトからの抜粋です。

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Agile Japan 2018のサテライトを開催致します。
業務後に集まり、まったりと基調講演の録画を鑑賞するイベントになります。
聞き逃した方はこの機会に是非!

開催日:2018年11月7日(水)
会場: 渋谷ヒカリエ 17F(レバレジーズ株式会社 本社)
東京都渋谷区渋谷2-21-1
参加費:無料



スケジュール(予定)
※当日内容を変更する場合もあります。ご了承ください。

19:00 受付開始(ヒカリエ11F総合受付付近で行います)

19:30 開会

  • 開催挨拶
  • 基調講演1:『モブプログラミングと”フロー”の力』 Woody Zuill氏
  • 基調講演2:『Japan Taxiの挑戦』 川鍋 一朗氏
  • ネットワーキング


22:00 閉会
閉会後、希望者は懇親会(別会場)へ。

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時間的にほぼほぼ基調講演を観る、で終わってしまいますが、短いながらもネットワーキングを兼ねてディスカッションができればと思っています。

 

皆様よろしくおねがいします。

 

 

Netadashi Meetup #7 に参加してきました

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去る10/19、株式会社野村総合研究所で行われたNetadashi Meetup #7にレバレジーズから若者二人とともに三人で参加してきました。

 

netadashi.connpass.com

 

 

Netadashi Meetupは、前回の#6までは紹介制?招待制?のクローズドな勉強会でしたが、今回からはオープンに始めたらしいです。

個人的にも、最近は渋谷でオープンコミュニティを作ったりしているので、オープンな場として『横浜=Netadashi Meetup』な地位を確立できたらいいなと応援しております。

 

で、今回、すべてのセッションが公募だったのと、メインセッションのテーマが機械学習だったことから、弊社のデータサイエンティスト、阪上くんがメインの一角を担ってきました。

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資料は下記ですね。

www.slideshare.net

 

トレンドを取り込みながら、キーワードをわかりやすく説明したいいセッションだったと思います。

この界隈をやっている人には阪上くんはやっぱり目立つ存在のようで、NRIの中の人も含めて認知されていたのに普通に感心しました。

 

 

LT枠では(前日に僕が登録していた枠を後輩に譲る形でいろいろあったのですが)、森田くんがJSのお話を熱く語ってくれました。

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こうやってLTでもなんでもいいと思うのですが、自分のプレゼンスを発揮する場を貪欲に求めていく姿勢はこれから仕事をしていく上でも、生きていく上でも、とても重要なマインドセットになると僕は確信しています。

時間切れは。。。練習不足!www

 

 

 

あぁ、僕はまぁほぼ中の人なので枠とか毎回どうでもいいんですw

一応先週多少TLをバズらせていた『KPTをやめよう』の話をしてきました。

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僕は4ヶ月前にNRIを辞めたわけですが、そんなことは関係なくみんな友だち、みんな先輩後輩、みんな仲間だなってのを改めて感じました。

これからもずっとね。

思ったより新陳代謝もしていて、僕の知っている人(すなわち僕を知っている人)が2割くらいしかいなかったような気もしますが、そういうところが7回続けられている強みでもあるし、社内だけでみても一つのコミュニティとして確立されてきているのだろうと思います。

 

 

さて、最後にみんなで記念撮影。

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NRIの皆さん、お邪魔しました!!

次は渋谷にお越しくださいwww

 

追伸:

メインセッション枠1/2を、LT枠(僕含む)2/5をレバレジーズで埋めたので、どの会社よりも多く登壇していて、ある意味ジャックに成功したと言えそうですw

次回は年明けくらいだとか。興味ある方はチェックしてみてください。

カイゼン・ジャーニー講演会(@medibaさん)に潜入しました

去る10/11、ヒカリエ31Fにいらっしゃる株式会社medibaで『カイゼン・ジャーニー』の著者である市谷さんが講演されるからとお誘いをいただきましたので、こっそりと潜り込ませていただきましたw

 

↓medibaさん

www.mediba.jp

 

↓オフィス綺麗です!!(広報のブログを貼ってみました)

koho.mediba.jp

 

 

レバレジーズからは、僕と遅れて松原さん(マーケ部部長)の二人で潜入しましたが、年齢層も幅広く、50人前後の方々が集っていました。

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僕は事前に内容を全く聞いていなくて、カイゼン・ジャーニーの本の話をするのかな?と思っていましたが、どちらかというと、アジャイル開発の話と、チームの自己組織化?みたいな感じって言えばいいんですかね(チームが一人の人間となるみたいな表現を使っていたと思います)。それとジャーニーの話でした。

 

正直、僕が思っていたよりmedibaさんの中も大企業感というか、いろいろ壁をぶちこわすタイミングがきている会社さんなんだろうなと勝手に想像(何。

弊社は若すぎるがゆえ感もすごいけど、medibaさんはそれとは違う、でも少し似たような組織としての成長のブレイクスルーが必要なタイミングを迎えているのかなー。

 

ま、この話は長くなりそうなのでこの辺で。

 

 

そういえば、写真には一番左に小さく上野さんも写っていますねwww

 

 今回、上記のような投稿をtwitterでしていたとおり、カイゼン・ジャーニーをメンバーに推しているマーケ部部長と一緒にいったのですが、medibaさんからは17Fからきた謎の来訪者であったにもかかわらず、温かく迎え入れてゲスト級に対応してくださいました。

 

なにが一番ゲスト級だったかというと、発表者でもその関係者でもまったくないのに、発表者控室で市谷さん、上野さん、僕、松原さんで30分弱も時間をいただけたことw

#会場片付け時間だったので部外者はそこにいろって意味だったかもしれませんが僕は非常に好意的に受け止めていますwww

 

僕は市谷さんとももう15年弱の付き合いになる、細く長く付かず離れずみたいな距離感なんですよね。

そんな関係だからこそいろんな変遷も見てきて、今のカイゼン・ジャーニーでたどり着いているこの世界、市谷さんは常に良い方へ、常にふりかえっていくことを熱く語っていてそれは終わりのない修行みたいじゃないですか?って質問してみました。

本人も、一日の終りは次の日の始まりで螺旋状に続いている感じって言ってました。

やっぱりそうですよねー。

 

というわけで、個人的には松原さんと市谷さんを引き合わせられたのでいい仕事したなって思いましたwww

 

ま、そんな感じでいい時間談笑させてもらったあとは、全く関係ない僕も懇親会へw

実は今回、僕を誘ってくれたmedibaさんの森竹さんと吉田さんは、BIT VALLEY -INSIDE-の運営をやっているメンバーなのです。

彼らと懇親会会場へいってみると、市谷さん、上野さん、森竹さん、吉田さん、そして前職のABEJAにいらした頃に知り合った萩原さんと僕というなんとも寂しい人数に...。

あとから若手の柳沢さんも合流しましたが、やっぱりこう外に出ていくとかネットワーキングしていくとかそういうのが苦手な人が多いのはどこでも一緒なのかなぁと感じました。

 

個人的には、medibaさんとこんなに仲良くなれるとはつい先月まで思いもしなかった(9/5のBIT VALLEY -INSIDE-のキックオフで初めてあったばかり)ので、この新しい縁を大事にしたいですね。ヒカリエという同じ屋根の下にいる者同士ですし♪

 

さて、長くなってしまいましたが、昨日の最後のツイートを貼っておしまい。

 

medibaさん、ありがとうございました!!

再来週のBIT VALLEY -INSIDE-のVol.2も宜しくお願いいたします!!

 

↓申込みはこちらから

atnd.org

BIT VALLEY -INSIDE- VOL.2の申し込みが始まっています

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早速ですが、10/24にヒカリエ31FのmedibaさんでVol.2が開催されます。

 

申し込みページは以下から!!

atnd.org

 

 内容抜粋。

19:30 第一部

  • 開催挨拶
  • Open Innovation(仮)(株式会社mediba 代表取締役社長 江幡 智広)
  • au Webポータル フロントエンドジャーニー(仮)(株式会社mediba コミュニケーションデザイン本部 創造部 部長 尾野 拓也)


20:30 第二部

  • ライトニングトーク(6名)

希望者は申込時にLT希望の旨コメントくださいLTの申し込みは締め切りました:先着、発表順は当日決めます)
  373.3さん
  mmaezawaさん
  y-moritakeさん
  yfurugenさん
  shota_lowさん
  h-tkoさん

21:00 閉会
閉会後、希望者は懇親会(別会場)へ。

 

 

社長直々に登壇とかINSIDEもえらくなりましたねw

コンセプトに共感いただけているという前向きな理解でありがたく受け止めておきますwww

 

あっというまにLT枠が埋まっているので、さすがは二回目!

初回にはなかったスピードですが、あわせてもっと参加者増えてほしいなぁw

 

 

ぁ、話は変わるんですが、明日の夜までなんですけど、こんなのも興味あります。

というか、弊社の若者に興味を持って出ていってみてほしい!!

event.shoeisha.jp

ちょっとしたつぶやきでしたw

BIT VALLEY -INSIDE- VOL.1が終わりました

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さて、去る9/26、ようやくようやくBIT VALLEY -INSIDE-のVol.1が開催されました。

まぁ9月に運営メンバーで集合して9月に実現しているので、ペース的にはなかなか早かったなとは思っていますw

 

実は、直前にロゴも変わっているんですよw

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一応、これで確定版ということにしておきますwww

 

 

改めてBIT VALLEY -INSIDE-の趣旨をお伝えしておくと、若手からベテランまで、エンジニアから経営者まで幅広い人たちに登壇とネットワーキングの場を提供するためのコミュニティです。

 

初回は大雨の中のべ50人強の人がレバレジーズのあるヒカリエ17Fに集まってくださいました。感謝!

 

 

一本目はマーケター家坂さんの『カスタマーサクセスから考えるサービス成長』。

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マーケの世界、用語などがわからない人にもとても噛み砕いた表現と、緊張からかはにかみながらの登壇姿が印象的でしたねw

# 中身の話はきっと別のだれかが書いてくれると信じて書きませんw

 

 

さて、二本目は、阪上さんの『機械学習と統計データが切り開くミライ』。

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今回、この話を聞きたくて来ている人も多かったのでは?と思います。HR系の企業におけるデータサイエンティストの役割と見据えるミライ像については、会場からも質問がやまないほどの盛況ぷりでした。

若干脱力系キャラ(を演じていた??)の阪上さんがまた見事でしたw

 

 

三本目は、自称”いんふらえんじにあ”の村本さんの『ベンチャー企業のインフラを運用して学んだ99のこと』。

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25分枠で”99のこと”とは???という周囲の期待を裏切らず、時間的に今日は3つだけ、と素敵な前置き。

でも、しっかりと伏線は回収して、次回は〜とちゃんと次の3つはあるんだよ!っていう締めをしていたところに甘いマスクの裏に強かさを感じたのは僕だけではないでしょうw

 

 

さて、LT。

LTといえば、僕なわけでしてw

甘やかさない5分きっちりでドラを鳴らし、20秒でトーカー交代を強制的に要求するXPJUG的なスタイル。

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LT初めてという方も多かったので、結構ガチなLTのツラミを楽しんでもらえたなら幸いです。

 

 

懇親会も10人くらいいったんですかね?

とりかく@宮益坂店にいきなりなだれこんだのですが、みんなが良かれと鳥の串皿をオーダーしまくった結果、串皿だけが大量にやってくるという鳥まみれな懇親会だったことしか記憶にない感じですwww

 

今回、BIT VALLEY -INSIDE-はまだスタート地点に立ったばかりですが、社内外の仲間に大変助けられ、叱咤激励いただいたからこそここまで来られたと思っています。

特に、ともに企画立ち上げをしてくれたレバテックのヒカラボというコミュニティの責任者をやっている小池さんの力なくして、昨日の会は開催できなかったでしょう。

本当に感謝です。

 

運営が疲れない程度に細く長く続けていけたらと思うので、これからもBIT VALLEY -INSIDE-をよろしくお願いいたします。

 

次回は10月後半、medibaさんのところでやる予定になっているので、FacebookとATNDでの告知をお待ちくださいませ!

 

www.facebook.com

 

atnd.org

 

ありがとうございました!!

 

弥栄

レバレジーズ主催湯けむりハッカソンが終わりました

レバレジーズの森實です。

自分でも笑ってしまう始まり方。かれこれ20年ブログを書いていて、この手の始まり方は初めてですねwww

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去る9/15~9/17、熱海はレクトーレ熱海小嵐にて、二泊三日のエンジニアサマーインターンである、HACKERS BATTLE、通称湯けむりハッカソンが開催されました。

参加者の大半は大学三年生、大学院一年生が多かったんですかね?

合計18名の参加者が熱海に集いました。

 

弊社の"湯けむりハッカソン"は割と有名なようですが、当然入社三ヶ月の僕がよく知るわけもなく。。。

参加したあとに言うのも何ですが、名前ほどハッカソンが中心ではありません。ビジネスの課題をアイディアソンして、ユーザのUXをいかにカイゼンするか、作り上げていくかにものすごくフォーカスしたアイディア出しをします。

その後、それをハッカソンしていくイメージですね。

 

実は...この会社に入るまで、もっと言えば今月に入るまで、アイディアソンイベントにもハッカソンイベントにも参加したことのない僕なので、今回も実はすごく新鮮な気持ちで関わっていましたw

 

今回、僕は全体の中で設計の重要性やカンバンを説く枠の講師業と、4つあるチームの1チームのメンターとして参加しました。

 

ということで、人事部のりのたけの話しからオープニングの始まり始まり。

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初日は弊社執行役員の藤本とメディアシステム部部長の久松からの講話。

藤本が10歳くらい、久松が2歳ほど僕より若いのですが、彼らは彼らの立場や経験がそうさせたのであろうそれぞれの視野、基、視座からの話しがとても自分にないものがあるなぁといつも考えさせられます。

内容的にはテラテイルというサービスにおけるグロースの考え方の説明とか、いわゆるエンジニアとしての成長やキャリアパスとかに関するものでした。

正直、藤本の話は、総論理解、各論すごそう以上わからんという部分は、特に一見の学生さんにはあったのかなと思いました。が、やっぱり事業やサービスの成長という視点では、とても大事なことを話していたと思います。

 

そんなこんなで一日目は講義(+ワーク)→課題分析からのアイディア出しなので、まぁ各チームご飯もゆっくり食べて和気藹々とやっていた感じでした。

 

 

"湯けむり"というだけあって、温泉は外せませんよね!

ということで、みんな温泉に入ってからも議論を続けて、浴衣に着替える子も現れ、すっかり"湯けむり"感でているのがこちらですw

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これは僕がメンターをしていたチームなのですが、右上にみんなが一日目をふりかえって、もっとこうしたら僕たちはいい結果を残せる!ということを決意表明とともに書き出して、忘れないように右上に張り出しておこうというすてきなアプローチをみせてくれました。

 

 

さて、二日目の朝がやってきました。

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朝なので、まずはアイスブレイク。

もう一人のチームメンターであるサッシーがチームにリズムを吹き込んでいます!

僕は既に二日目にして何本目のモンスターか...は秘密ですwww

 

さて、二日目は朝一で僕の講義。

僕には設計とカンバンの話しをしてといわれたので、簡単に話しました。

・設計とは具現化の準備工程

・チームの価値観、ものさしをそろえよう

・機能とみんなが思っているものは、だいたい"機能"と呼べるレベルではない

・カンバンは30分以内にチケットを分割しよう

・チケットにない作業は一切止めよう

ざっくりそんな話し。

まぁ今だから思う反省点としては、チケットのサイズが問題じゃなかったなと。

むしろ、チケットの動きの確認やプライオリティの再判断はいつどうやってするのかが大事だったなとちょっと後悔しています...orz

 

さて、そこからはもう昨晩までのアイディアを機能分解して、カンバンにする作業です。但し、機能分解するだけだと、ものづくりの作業以外がチケットに落ちないので、そこを忘れずに。

僕のチームは「ユーザーテスト」というチケットが入っていて、おもしろいなと思いましたとさ。

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午後にはカンバンをベースに続々と開発が始まります。

まずはチームのメンバーが自分たちの技術志向や役割を決めて可視化するために、今回はサッカー場をモチーフにしたマップを作ってもらいました。

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完全に打ち合わせでの僕のジャストアイディアですwww

 

 

それにしてもしたのカンバンおもしろいでしょう?セオリー通りToDo、Doing、Doneでレーンを分けたんだけど、所詮残り一日半。ToDoは多いけど、Doingは5人しかいないから小さくていい(普通に考えて写真の通りマックス5枚しかないはず)し、Doneは見えるところに重ねようと机の真ん中に紙を折って箱をつくって消化を見える化するってことをしています。

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あとは、カンバンはみんなが集まって一番見直すものなので、そこに赤いペンで書いてあるチームの決めごと。

・みんなでれびゅぅ

・1Hに1回手を止めよう!

このチームは本当に見える化させていこうということに対する意識がすごく高いほうだと思いました。

 

 

そして夜は更けていき...

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三日目を迎えます。

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実は、この三日間、雨がえらいくらい続いていて、なかなかテラスにでることすらかないませんでした。

しかし、最終日にしてこの天気!終わりよければ感も出てますね。

#このあと帰る頃にはどしゃぶりに逆戻りなのですが...

 

 

 さて、お昼をこえて13:00に作業は終了!

順番に発表が始まります。

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右手前のチームが発表しているんですが、チームメンターのサッシーが親心丸出しで見守っているのがとてもほほえましいですwww

 

 

 

 

結果発表は...

 

 

 

 

 

 

 

僕のチームは準優勝みたいなもの(オープンになっていないので、控え室の会話からの勝手な判断ですwww)でした(要は優勝できなかった...orz)。

 

 

そこからチームやメンバーに対してのフィードバック、懇親会を経て、記念撮影!

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温泉にもっと入りたかったとか、優勝できなくて悔しいとか、いろんな想いが交錯していたと思いますが、でもこの写真の笑顔を見れば充実感は得られたのかなと勝手に感じています。

 

 

さて、今回久しぶりに学生さんと向かい合う活動の中で徹底的にロジカルシンキングを意識させていたので、最近は丸くなった僕の昔の姿が出ちゃったなとちょっと反省w

また、僕とサッシーはチームに対してあくまでメンターに徹していて、資料作りも実装も一切手伝わなかったし、彼らの考えたストーリーや機能、彼らがだめ出しされた課題分析を手伝うことにだけ徹底的にフォローをしたつもりです。

でも、その中で彼ら自身がよく考え、よく会話し、チームのコンセンサスをとる活動がよく行えたと思いました。

なので、僕らからはチームに最大限の賛辞を送りたいと思っています。

 

もちろん、優勝できなかった理由は僕の中でも明白だし、おそらくみんなの中でもそれなりに思い当たるところはあったと思う。

なので、そういうところを含めて今後の糧にしてもらえたらいいなーと思っています。

 

 

今回、各チームにメンターが二人(シニアメンターとメンターと呼ばれる構成www)ついて、しかも1名は内定者だったりして、布陣としてはかなりがっつり入るパターンだったんだろうなと思いました。

結果的にそれがアンケートでもよかったという意見もあったので、メンター二人からそれぞれ感じるものが別に得られたということだったのでしょうね。ありがたい。

 

 

逆に言うと、やっぱりタイトルでいうほど「湯けむり」を堪能することも、ガチ「ハッカソン」でもない(もっとUXを意識したアイディアソンが根底にある)ので、募集時の訴求と印象がずれちゃった子もいるのかなぁというのは感じました。申し訳ないです。

 

とはいえ、実際にみんながエンジニアになろうと仮に思うとき、すばらしいコードだけ書いていればいいエンジニアはやっぱりいまいちだと思うし、ビジネス課題に即して、あるいは社会課題に対してどういうことが考えられるか、そしてそこにどうアプローチしていくべきか、という社会人のキッザニアみたいな体験をしたと感じてもらえたらうれしいです。

 

みんな一人一人に僕自身フィードバックしながら、今回のジョイン、そしてチームへのコミットに感謝を伝えるとともに、これから社会人になるにあたって、より彼らが輝けるようにアドバイスもしたつもりなので、何かしら持ち帰るものがあってくれたらいいなと思います。

 

それにしても若手社員をふたり拾って行きも帰りも車でたくさん話しもしたし、普段のワークショップとか講演とかコミュニティスタッフ視点の荷物なんかを準備したりでだいぶいろいろ楽しみました。

が、寄る年波にはかないませんなということを改めて感じた37歳の秋、でした。

 

社員も学生のみなさんもお疲れ様でした!!

この縁がどこまでもどんな形でも続いていければ僕も幸せです。

 

さて、いい加減寝よう寝よう。

 

弥栄