KANGOO LIMITED DIESEL MT 納車!

なんだかんだ半年以上ぶりの更新でスミマセン。。。

 

いろいろありましたがいろいろあるのでそのうちまた細かい話は書きますね。

 

で、いきなりこうかたい話でまた再開するのもあれなので、最近のことでも。

というわけで、いきなりですが、ルノーカングーが我が家にやってきました!

 

れっどなのに?っていうふうにもよく言われますが、僕はDUCATIに乗っていたときも黄色だし、別に黄色嫌いじゃないんですよ?w

 

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今回はルノー横浜青葉さんにお世話になりました。

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今回は本当にたまたまで、5月の末に、現行のカングー2と言われるモデルが終焉を迎えるにあたって、一度乗ってみたい気持ちからディーラー試乗に行ったんですよ。

もちろん、ATのガソリン車しかなかったわけですが。

 

で、とりあえず担当さんに聞いてみたわけ。

 

「まだ手に入るの?」

 

「・・・もう無理です」

 

だよね。。。

 

4月から欧州ではカングー3が既に発表されていて、どう考えてもこれ以上入ってくるわけないし、ましてやカングーのカタログカラーである黄色を指定なんてことはできるわけもなく。。。

 

 

と思ったら、担当さんが、

 

「MT乗りたいんですよね?ちょうど。。。今日本社から営業資料送られてきて、ファイナルモデルがMTディーゼルででるんですよ」

と。

 

「え?」

 

とはいったものの、僕はディーゼルのイメージが全然自分の経験上もてなくて、そこはいろいろ悩みました。。。

 

「まだオープンになっていない情報なのであれですが、もし抽選申し込みされるのであれば今日受けられます」

ですと。

 

いやーそこからは試乗中もいろいろ思い悩みましたよ。。。

黄色のカングー2まだ買えるかもしれないのか。。。

でもディーゼルなのか。。。

 

 

結局、その日にとりあえず申し込みだけしますといって仮中の仮の契約書にサインしてきたわけです。当たったら買わなきゃいけないというお約束だから。

(そして、僕がそのディーラー系列での1号申込者になったわけですwww)

 

で、7月1日に晴れてメディアにオープン。

 

限定400台のカングー2のファイナルモデル、KANGOO LIMITED DIESEL MTが発表されました。

www.renault.jp

 

 

そして7月10日。。。

 

担当さんから電話。。。

 

「もしもし。。。おめでとうございます!ジョン ラ・ポストご用意できます!」

 

まじかー!!!!!!!!!!!

 

 

その日はMINIの1年点検を受けに行ったディーラーでその電話を受けていたのでしたw

 

 

というわけで、とうとう10/10に納車!

カタログの黄色のジョン・アグリュムとは違いますが、フランス郵便カラーのジョン ラ・ポスト(ちなみにカングーオーナーの人気カラーランキング1位です!)が我が家にやって来ることになりましたというわけでございます。

日本に、いや、世界に51台です!!

 

www.youtube.com

 

 

 

ま、そんなわけで納車日にあわせて初日から近くのジェームスさんでタイヤ交換してヨコハマタイヤのオールシーズンタイヤ、ブルーアース4Sに交換w

(30kmでさようならミシュラン エナジーセイバー)

そして、さようなら、タイヤ交換の日々よ。。。

もう走る車ではなくのんびり乗る車なのでハイグリップとかいらないんですw

(ぶっちゃけエナジーセイバーより4Sのほうがグリップ感いいよ!)

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その後、いつものGSでさいとうさんにEX Keeper Premiumの施工をお願いってことで早速ドック入りw

昨日ようやく家にやってきたのでした。

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まだ全然乗っていないのであれですが、初期の感想をば。

 

まず、黄色というのはDUCATIのときも思ったけど、めっちゃ虫が寄ってくるw

これはディーラーでも施工完了直後のGSでも丁寧に虫をみなさん払ってくださるwww

 

走りについては、ガソリン車よりもエンジンも大きく(車重も増したが)トルクも強くなったので、発進時がとにかく軽い。

そして、いつものガソリン車のトルクの感覚でシフトアップしちゃうと低回転になりすぎちゃう。。。そうか、もっともっと引っ張って回しても(といってもまだまだ1100回転くらいの領域の話←MINIならとうに2000回転を超えている感覚)大丈夫なんだなっていうのにびっくり。

 

正直、街中4速で十分とかうなどんさんとか言っていたけど、本当にレンジが広くてこんなに回しても(っていっても全然1600回転くらいのエコ指定の範囲の話)燃費大丈夫なの?っていうくらい普通にトルク(の真ん中)に合わせてギアをがんがんあげていく必要なんてないのね。まだまだトルク出るからぐいぐい進んじゃうし、ギアを上げろっていうメーターも全然つかないwww

(ちなみに燃費は19km/Lを超えます。MINIなんて実燃費12km/Lいかなかったから。。。)

www.youtube.com

 

MINIのR60の頃はショートストロークでトルクがんがんかけながらガシガシギアをあげていかないと正直パワーがなさすぎて速度にのせられなかったので運転の仕方が全然違うなということを改めて感じました。

 

窓が大きいから採光に優れ、車内が明るい。

けど、MINIはUVカットガラスですらなかったので、カングーはすごい涼しく感じます(これを読んでいる人たちは今どきUVカットじゃないなんて。。。って呆れているかもしれませんがw)。

いわゆるフランス車の柔らかい足というのもすごくよくわかるし、シートが良く出来すぎていて疲れない。

た、だ、し、ベース設計は13年くらい前のものなので、先進安全装備なんてなんにもないし、メーターもアナログにオレンジのデジタルインフォだけだし、相変わらず鍵さしてイグニッション回すタイプだし、2台前に乗っていたゴルフトゥーランFSIと全然変わらないw

 

まぁそれも含めて僕にとっては懐かしい感じだし、商用車なのでスライドドアは重くてがさつに閉めないと閉まらないし、車というよりはギアですね。おもちゃ。

 

ま、もう少し乗ってならし(ルノーは1500kmまで90km/h以上だしちゃだめ、ならし終了は6000kmと思って!って言ってる)がおわる頃にはまた違うインプレなんかもできるでしょう。

 

あとは、坊のYouTubeのネタとしてもしばらくはカスタムをちょいちょい仕掛けていこうかなと思っています。

youtu.be

 

 

というわけで、これまで長いことありがとう。

買ったときの面影はだいぶなくなってしまうくらいいろいろ手を入れていたけど、キャンプにサーキットにたくさん思い出ができました。

次のオーナーにも大切にしてもらってくださいな。

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www.youtube.com

 

では。

 

おまけにかつての愛車のDUCATIの黄色w

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BIT VALLEY -INSIDE- Vol.19を終了しました

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報告遅くなりましたが、去る1/28にBIT VALLEY -INSIDE-のVol.19を終えました。

今回は、Agile Japan 2020の基調講演の再演イベントとして、経済産業省 商務情報政策局情報経済課・アーキテクチャ戦略企画室長の和泉 憲明 氏の『New Normalの観点から可視化される DX推進の課題と経済産業省の政策展開-「2025年の崖」問題に対してアジャイルへ期待するDXの本質-』を放映し、その後みんなでディスカッションをする、ということをしました。

 

bvinside.connpass.com

 

2020.agilejapan.jp

 

今回初めてのSpatial Chatを使ったイベント、ディスカッションはプラスJamBoardを使ってという形でしたが、これはこれで一つの可能性を感じるイベントとなりました!

 

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裏にkyonくんの類似イベントと丸かぶったりもしたので集客は割れたところもありましたが、こじんまりやりたい僕らとしてはとても有意義なイベントでしたね。

 

またVol.20以降もお願いいたします。

一年満了

どーもれっどです。

 

medibaにジョインしてはや一年が経過しました。

blog.samuraikatamaris.red

 

個人的なふりかえりをしておきます。

最初に言っておくと、僕のmedibaでの一年目は60点だったとおもいます。

60点合格ラインでなしよりのありでの合格くらい。

コロナとかオンラインとかを言い訳にするつもりはないですが、特に経営やマネージャ層の期待に応えられなかった部分はすごくあると思うので、2年目はがんばります。

 

やったこと

  • エンジニア組織のSrManagerになった
  • auスマートパスプロダクトと5Gエンターテインメントプロダクトのシステム責任者になった
  • 採用戦略を策定し、遂行した
  • 中途採用はJDから見直して、全員採用するトライをした
  • 新卒採用は母集団形成から見直して、コストの大幅削減と質の向上をした
  • 自グループのミッションを定めてチームでゴールを目指す組織にした
  • 派遣さんの360度評価を実施して、本人と派遣元にフィードバックした
  • BIT VALLEY -INSIDE-をオフラインとオンラインで開催して登壇した
  • Agile Tech EXPOにスポンサードして広報と一緒にチームプレーを楽しみ、且つ登壇した
  • 産学連携の一環でHAL東京で特別講師した

 

わかったこと

  • コロナ禍におけるフルリモートでのオンボーディングはとてもむずかしい
  • プロダクトが大きすぎて期待されたこと、組織でやりたかったことが思ったほどできなかった
  • 友だち100人できなかった
  • 過去のやり方にしばられないで情報を集めて新しいやり方を試すことには成功も失敗も学びになる
  • オンラインカンファレンスにおけるスポンサードはスポンサーが一緒にお祭りをつくるところに価値がうまれる
  • 個々人との対話で組織をよくできると思っていたが、全体にちゃんとメッセージングできていないと思ったほど伝わっていない
  • 組織のありたい姿をしっかりと伝えれば、そこに向けて個人の活動が自発的に生まれる
  • サマーインターンなどが激減したことで、学生たちの経験値を積む時間が極端に減っている
  • 学生のほうが柔軟に新しいツール、新しいチームでもカイゼンを繰り返して短期に価値のあるアウトプットを出す体制をつくるのが早い
  • 組織ブランディングを考えるときに、これからは特にストック型コンテンツが重要になる
  • これまでの自分のネットワークが特にオンライン下では役に立った

 

つぎやること

  • 組織をいきいきさせる
  • プロダクトだけではなく、会社のシステムの基盤をさらに構築していく
  • 社外へのアウトプットを個人としても、組織としても増やして確立する
  • プロダクトや会社の投資となる活動をたくさん仕掛ける
  • プロパーの割合を増やす
  • 新しい技術領域に二歩くらい踏み出す
  • 自分の後進を育てる

【翔泳社ブックアンバサダー】図解まるわかり 5Gのしくみ 読みました!

どーも。最近子どものYouTuberに付き合って週末は動画編集ばかりしているれっどですw

 

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今回は、翔泳社さんのブックアンバサダーの公募に当選して、『図解まるわかり 5Gのしくみ』をいただきましたので、その感想を書きたいと思います。

 

 

翔泳社ブックアンバサダーってなに?

「翔泳社ブックアンバサダーとは、SNSを通じて翔泳社の書籍を実際に読んだ感想を発信してくれるメンバーのことです」とオフィシャルにあります。

こちらに応募したのでした。

www.shoeisha.co.jp

 

 

なんで『図解まるわかり 5Gのしくみ』を選んだの?

在籍する株式会社medibaで、僕自身がauスマートパス、そして5Gエンターテインメントというプロダクトのエンジニアリングマネージャをしているので、5Gつながりということで選んでみました。

www.shoeisha.co.jp

 

感想

この本のすごいところ

  • これまでの携帯電話通信の技術的変遷を理解できる
  • 5Gは実は4Gもうまく使って周波数利用効率をあげている仕組みを理解できる
  • 5Gの波だけでなく、5Gスマートフォンのアプリケーション処理、低消費電力化、熱対策など5Gを支える全体の仕組みが理解できる

 

雑感

僕自身が12歳くらいでアマチュア無線の免許をとった頃、長波/短波であったり、スポラディックE層であったりいろいろ知識を入れたのですが、正直極超短波(300MHz - 3GHz)よりも上の電波(5Gだとその上のマイクロ波の上のミリ波!)で屋外でここまで使える日が来るというのは子供の頃想定もしていなかったです。

 

ただ、実際5Gの素晴らしさは国際規格としてユニバーサル5Gとして世界中で整備されているところと、ローカル5Gとして自ら整備することができるという2軸で世界に配備されているところだなーと思ったり。

(ローカル5Gって例えばスタジアムに配備されていたりするやつ)

 

よくある5Gの情報って、ググってみてもアンテナのこととかでビームフォーミングとかNSA(Non-Stand Alone=4Gと5Gの2階建て)とSA(Stand Alone=5G独り立ち型)のこととかそういうことが多くて、まぁ確かに5Gを支える技術の一つ一つはそうなんだけど、それだけで実用されているわけじゃないんですよね。

 

やっぱり、それこそ5G対応端末の通信技術とか、もっというと、ネットワークの速度分描画でしている処理の技術とか、スマートフォンカメラが複眼化されている理由とか、データ通信高速化技術とか、そういうところとのあわせ技での理解ができるのがこの本の一番の魅力だと思うのです。

 

それが理解できると、これから訪れるであろうビジネスの事例にかいてある遠隔医療とか自動運転とかスマートホームとかの理解が進むし、5Gがもたらす世界をより自分ごととしてとらえることができるのではないでしょうか。

 

まとめ

KDDIグループでなまじか5Gについて知っているつもりになっていたところがありましたが、ネットワーク上の通信制御であるとか、実際の4Gと5Gの使い分け(Control PlaneとUser data Planeの分離)であるとか、全然理解できていなかったことに気付かされました。

逆に言うと、これからのビジネスモデルを考えていこうとしているサイドの人間からしてもものすごく勉強になり、また社会の変化を正しく理解できる一冊だと思います。

 

ぜひ、お手にとってみてください。

Agile Tech EXPO - New Normal Agile Episode 1 -にmedibaとしてスポンサードしてきました

1/23の土曜日に開催されたAgile Tech EXPO - New Normal Agile Episode 1 -にmedibaとしてスポンサードしてきました。

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202101.agiletechexpo.com

 

今回は申込み数が572人!オンラインイベントとして継続的な活動をしているイベントとしてすごく多くの人の注目を集めているなと感じています。

僕のあじゃてくに対する想いは年末に下記に書きました。

blog.samuraikatamaris.red

 

僕らとしてもオンラインイベントに対するスポンサーとしてのあり方や価値をあじゃてくとともに模索し続けて参加しています。

 

今回の基調講演は元スクエニCTOで時空テクノロジーズのCEO、ライフイズテックの取締役でもある橋本善久さんによる『新しいサービスを創り出す作法〜アジャイルやテックと併せて心得ておきたい大切なこと〜』でした。

speakerdeck.com

 

サービス開発サイクルをうまく回すための考え方とか、PMF(Product-Market Fit)、FPF(Founder-Problem Fit)、PCF(Project-Company Fit)、カスタマーエピソードなど僕が筑波大学での授業にも通ずるところがあって納得と共感の嵐でした。

 

特にカスタマーエピソードについては、僕も授業の中で「人はサービスのために対価を払うのではない、サービスを利用したことによる価値や経験に対価を払うのだ」ということを伝えていて、その一つの形だなと感じています。

 

今回あじゃてくという場でPMFとかそういう話をしてもらえると、いわゆるScrumの解釈としてチームという内側に目が向きすぎてしまい、外側との向き合いはPOの役割!みたいなパターンも多くなりがちぽいところにメスが入るのかな?と思いました。

みんな本当はいいものを創りたい想いはあるはずなので、よりそういうところに向き合える人が増えてくれることを期待したくなるとても素敵な基調講演でした。

 

 

 

さて、話が異様に長くなるので、他のセッションの話はいったんおいておきます。

それ以外で僕たちのスポンサーとしての活動を報告しますね。

 

前回のスポンサー経験から学んだことから、今回はスポンサーとしてイベントを最大限盛り上げる!をチームのモットーにしてきました。

 

スポンサー活動① カンファレンスのdiscordチャンネルを盛り上げる

今回、参加者が事前にログインしているカンファレンスのdiscordに一週間前くらいから積極的なアプローチをとりました(弊社広報のはじかのさんが!)。

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未読が気持ち悪い人たちもいるでしょうし、なんとなくチャンネルに動きがあることでこのdiscordに訪れる機会が増えてその他の情報にもリーチしてくれたらいいなという思惑がありました。

 

スポンサー活動② 休憩時間に主催ミニセッションを開催する

カンファレンスはイベント自体を楽しみにしている人もいるでしょうが、登壇者目当てで来てくださる方も多いと思います。

であれば、より登壇者さんの露出を増やせないか?ということでこんな企画をしてみました。

 

 

 

本編の休憩時間である午前と午後の15分休憩を使った企画です。

いくつかトラブルもありましたが、想定以上に多くの人に集まっていただき本当に盛り上がったと思います。

 

こちらについては事前に運営の方々にもご相談させていただき、無理言ってスポンサー別のボイスチャンネルをdiscordに作っていただくなど、柔軟に協力していただけたことに感謝です。

 

スポンサー活動③ スポンサーセッションで登壇する

こちらはそもそもゴールドスポンサーに特典としてついているものなのでわざわざ話すことではないですが、今回僕の資料の中では、以下の2つをテーマにしています。

  • なぜmedibaがあじゃてくをスポンサーするのか
  • medibaの社員、および社員の活動を外に紹介する

www2.slideshare.net

僕は個人の市場価値が高まれば会社/組織の市場価値が高まると考えているので、今回はなんとなく社員紹介みたいにしてみました。

一応根底の裏テーマとして「アジャイルマインド」を感じてもらえればという想いでストーリーを作ったつもりなので、その辺を感じ取ってもらえればと思っています。

 

 

今回は大きくこの3つにトライしてみましたが、それぞれ概ね皆さんにも受け入れてもらえたと思います。

 

 

会社のゴリ押しは一つもしなかったですが、結果的にカンファレンスが盛り上がって、そこに関わっていたmedibaという会社に少しでもスポットライトがあたってくれたら今回のスポンサーとしては大成功だったのでしょう。

このあたりはもう少しあとで見えてくるものだろうなーと思っていますが。

  

 

最後に、このあじゃてくスポンサーは広報と一緒にスポンサーチームとして取り組んできました。

僕個人としての想いはFacebookにも書きましたけど、このチームこそ最高のアジャイルチームだと思っています。

 

 

チームでふりかえりをして、次回も(会社の判断なのでどうなるかはわからないですけど)さらなるスポンサーとしての関わり方ができたらいいなーと思っています。

 

とても熱量の高いカンファレンスだからこそスポンサーとしても楽しいんですよね。

運営のみなさん、登壇者のみなさん、スポンサーのみなさん、参加者のみなさん、本当にお疲れさまでした!

 

追伸:

BIT VALLEY -INSIDE-もコミュニティとしてサポーターもしていました。

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森竹さんが発表してくれたのでその資料も載せておきます。

www.slideshare.net

2020年度 enPiT 筑波大学 成果発表会に参加してきました

1月入って結構ばたばたしたのと体調不良で倒れたのもあり新年一発目がこれになりましたw

 

1/22の金曜日に2020年度 enPiT 筑波大学 成果発表会に参加してきました。

enpit.coins.tsukuba.ac.jp

 

今年で参加は3年目かな?

当事者(講師サイド)としては2年目。

 

この成果発表会はenPiTといわれる『成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成』というテーマでPBLという形の授業の成果を発表する場となっています。

 

ちなみに、僕とenPiTの関係については年末に下記に書きました。

blog.samuraikatamaris.red

 

今年の授業は11/4という比較的早いタイミングだったので、僕が担当しているビジネス・システムデザインB(授業内の資料名は「筋の通ったプロダクトのツクリカタ・ソダテカタ」)について彼らにどう響くかなぁと思っていたのですが、杞憂でした。

 

基本的に作られたプロダクトについては上記のリンク先にも公開されていますので細かい話はしないですが、僕の手元にあるメモからいくつかかきます。

 

  • 恋愛に対するチームメンバーの共通認識がとれずプロダクトの方向性に迷走って。。。これ解決できるんか?www
  • 趣味の関連度から沼にはまるというメタファ、「いいね!」ならぬ「ずぶった!」っておもしろいやん!!
  • 時間が空いてしまってチームワークを維持するために勉強会をってすごいな
  • プロダクトの方針に惑ったのでそのたびにエレベーターピッチを書き直すってすごいカイゼン!

  • 早期リリースでレビューを集める、簡単そうでできないからすごいしすばら!

  • UIがすごく本屋での雑な探し方になっていて違和感ない!

  • ほんの大きさに合わせてサイズをかえるとかすごいな。

  • 最初は自前データ、リリース最後に楽天のAPIに差し替えというのはつくりかた上手。

  • CI/CDも走っている!!

  • ハードつくっていると確かに開発環境が一つしかない問題は重大だ!
  • Chrome拡張だけで色覚あわせてくれるってさすが!
  • 距離と金額で散布図って面白い可視化だな
  • 関連アーティストだけでなく、芋づる式にアーティストをたどる(ディグる)ことができる!
  • さっきの沼と同じでこういうことが自由にできる世界になったのだなぁ。おもしろい。

 

そんな感じ。

特に、僕が深く関わった筋の通ったプロダクトの話しについていうと、

  • プロダクトの方針に惑ったのでそのたびにエレベーターピッチを書き直すってすごいカイゼン!

やっぱりこのあたりが一番グッときますよね。

 

今回、最後に三末先生がおっしゃっていましたけど、コロナ禍という中ですべてのカリキュラムがオンラインになり苦労も多かったけど本当に去年と同等、あるいはそれ以上の活動になったと思います。関わられた先生方本当に大変だったと思います。

また、プロダクトのカイゼンのみならずチームのカイゼンに対してすごく向き合えていると感じたというのも僕も共感しかありませんでした。

 

学生の間にこれだけのことができる人たちが育っているので、日本のIT業界の将来は本当に安心できるな〜。

 

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(表彰状キャプチャしたw)

 

表彰されたメンバーもされなかったメンバーもとてもいい経験をつめたと思います。誇りに思ってくださいね!!

 

 

さて、enPiTという文科省のプロジェクト(予算が出る)としては今年で終わりということで聞いていましたが、来年以降もenPiTは続ける!というお話しをされていたので、どういう形になるのかわかりませんが僕にできることがあればなにかしらご協力できたらいいなー。

 

追伸:

このあと18:00〜あじゃてくの前夜祭に参加していたのですが、そこの二次会もそこそこで抜け、成果発表会の情報交換会?懇親会?の二次会に参加してきましたよ。

202101.agiletechexpo.com

2020年をふりかえる(短めにw)

気がつけば大晦日なのですね。

毎年毎年大晦日感、年末感っていう意識が薄れていく感じがしています。

 

今日も雑な感じで。

 

今年は1月にレバレジーズ株式会社を退職したところからはじまりました。

レバレジーズでは、これまでの15年以上のSIerからの心機一転で技術顧問やCTOという役職を拝命し、組織構築に携わったり事業を深く考えて取り組んだりという新しい経験をさせてもらって自分自身ワンステージ上に行けたなという感謝しかなかったですね。

 

そして2月に現職である株式会社medibaに移籍。

実質は2月3月はエンジニアというよりはジンジニアでした。直接プロダクトに関わっていなかったので、組織を知る、会社の人を知る、ということをやっていました。

 

ちなみに、BIT VALLEY -INSIDE-では移籍初日に当時まだ楽天で役員をされていた森さんを招聘して開催したのも僕としては、KDDIグループ移籍初日に面白いことしてやったぜって思っていましたw

 

そして3月からフルリモートの生活へ。

結局エンジニアメンバーについては全然わからないままある意味で一人になった感じだったので、なんとも不思議な感覚でしたね。但し、昔から僕はあまり会社にこもるようなタイプの働き方をしていないので不自由はありませんでした。

 

4月からはプロダクトとしてauスマートパス、そして5G元年の今年、4月に立ち上がったばかりの5Gエンターテインメントという大きな2つのプロダクトのSrManagerに。

一気に部下も複数人できたし、プロダクトのこともわからなかったし、なによりmedibaのプロダクトの仕事の仕方がわからなかったので、ここの立ち上がりはそれなりにしんどかったかなぁ。

そして緊急事態宣言。割と早いタイミングで子どもの保育園で園の運営会社側で感染が出たりもして、ここから3ヶ月弱の登園自粛要請。そこからは7時台から公園に行き、子どものいるリビングで仕事をしながら子どもと毎日過ごす日々でした。

この頃はやっぱりストレスは溜まっていたんだろうなと思います。

 

もう一つ裏にあったのは、プロダクトをもったところまでは良かったですが、auスマートパスのエンジニアのキーマン2人が他社へ移籍していったことかな(僕のジョイン以前からあった動きです)。

当然ながらそれまでの彼らのすべてが僕のところに集中するし、でも自分に判断しきれるだけの知識も経験もこの会社においてなさすぎたし、それでも判断を求められるし、信用や信頼が足りないし、個人的には悶々としていたよなーと今だから笑えますが割としんどかったかもですね。。。

 

それでもやっぱりそれ以降、僕の良いところでもあり悪いところでもある他人に頼るという習性?で本当にメンバーみんなにたくさんたくさん助けてもらって、支えてもらって、なんとか乗り切れたかなと思います。最高にスキルフルで人間性も素敵で、ここまで素敵な仲間に囲まれて仕事できたのは、10年ぶりくらいな気がします。

 

6月は某社でアジャイル研修にお声がけいただいたり。。。

7月はScrum Fest Osakaに参加したり、筑波のenPiTの夏合宿に参加したり。。。

8月は久しぶりにBIT VALLEY -INSIDE-をオンラインで再開してみたり。。。

9月は園行事と丸かぶりだった日ですが、XP祭りもスタッフ側として参加してみたり。。。

10月はあじゃてくでゴールドスポンサーとして参加し、スポンサーLTやったりオンラインイベントでのスポンサードがどんなもんか探ってみたり。。。

 

11月は筑波大学での授業とHAL東京の授業で一月に10コマも授業をやるという自分史上でも前代未聞な怒涛の一月でしたね。。。

 

そして12月は仕事としてもだいぶいろいろありましたけど、まぁとりあえずBIT VALLEY -INSIDE-で忘年LT大会も3年連続で開催できたし、なにより新しく立ち上げたコミュニティ活動を2年以上続けられたのが嬉しかったですね。

 

仕事では本当にいろいろみんなに迷惑をかけながらやってきたけど、派遣さんへの声をアンケートで集めて本人や所属会社にフィードバックしてみたり、採用のやり方をまるっと見直してみたり、自分なりにできるチャレンジをいくつもやれたのは良かったかなと思います。

 

えんとつ町のプペルで『星なんてない』っていう町の人たちにルビッチが言っていたでしょ?

『だれか見たのかよ、誰も見ていないだろ。だったらまだ分かんないじゃないか』

 

別に僕なんていなくたってmedibaだってBIT VALLEY -INSIDE-だってきっとやれる人がたくさんいるし、いろんなやり方でうまくやると思うんだ。

だけどまぁせっかくここに僕もいるので、なにか少しでも、一つでも、雰囲気が変わったとかアプローチが変わったとかそういうのが残せていたら良いなぁと思います。

 

来年のことは来年また考えましょう。

とりあえず今年は本当にみんな大変だったし、バンド活動も全くできなかったし、無駄にエレドラ買ったり配信機材を買い揃えたり自分のためにこんなにお金を使ったのも初めてな不思議な一年でしたね。

 

でも、やっぱり僕は人間系な人なので、すごく頼れて愛せる人たちとの縁が移籍とともに更に増やせたのは本当に良かったなと思います。森竹さん、medibaに誘ってくれてありがとうございました。

なんだかんだ前職のメンバーともすごく仲良くした一年だったし、なにより僕が移籍したあとに僕を追うように(僕が引き抜いたわけではないで!)ジョインしてくれたメンバーもいるし、すごく人に恵まれていることを再実感した一年でもありました。

 

まだまだ仕事としては、一年一周していないから未経験ゾーンもたくさんあるからわからないけど、もっと組織に対してやりたかったこともたくさんあったしできなかったことばかり。来年はもっとたくさんの人に貢献できる年にしたいです。

 

あーおもったより長文になっちまったけど、本当に今年一年、僕と関わってくれたすべての人たちに感謝しまくってしまくってしまくりです。

 

それではあと2分。良いお年を!

BIT VALLEY -INSIDE- Vol.18を終えて(生放送後のノリw)

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こんばんは。

先程年内最後のBIT VALLEY -INSIDE- Vol.18が終わりましたー!!

bvinside.connpass.com

 

今年はあまり回を重ねるほど活動ができなかったですが、無事に忘年LT大会を終えられて嬉しく思っています。

思いつきで10日前にやるって決めたんですけど、運営のメンバーも快く協力してくれて、参加者も17名、LTも10名やってくれました!!

ほんと感謝!!

 

僕は完全に最近の惑いであった「自分のキャリアが話せない」なネタと、昨日見に行ったえんとつ町のプペルが最高に感動しすぎたので、そのマッシュアップな感じでお送りしましたw

www2.slideshare.net

 

今年のふりかえりはまた年末か年明けにやろうかなと思いますけど、ブログもだいぶ滞ってしまい、せっかく参加したScrumFestOsakaとかXP祭りとかAgile Tech Expoとか.insuranceとかなーんにも話題にできませんでした。。。

 

でも、やっぱり会社は変わっても、歳を経ても、僕の母艦は今はBIT VALLEY -INSIDE-なので、とても楽しいなって感じます。

ほんといいコミュニティだなぁ♪

 

 

今日は、以前学生の子たちとたくさん会っていた頃に知り合った子(特に当時の所属会社に入社したわけでもないですw)が、面白そうなので来てみたといって参加してくれたり、今回のLTの一つのテーマ、「縁」というところにもつながってすごくありがたかったなーと思った次第です。

 

さて、来年は1月にまたAgile Tech Expoがあります(前回も次回もmedibaはゴールドスポンサーです!)し、月末にはBIT VALLEY -INSIDE-のVol.19を予定しています。

 

来年もたくさんみなさんと楽しんでいけたらなって思います!!

ほんとに嬉しくて楽しくてになってしまったのでテンション高いまま生放送後のノリを書きなぐりましたw

 

ではお風呂入ってきます。

 

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enPiTとわたし

メリークリスマス!

たまたま全enPiT Advent Calendar 2020!!というアドベントカレンダーをみていて、25日空いているし、今僕も手が空いているので書いてみようかなと思い至ったので書きますw

 

adventar.org

 

というわけで、この記事は全enPiT Advent Calendar 2020!!の25日目として書いています。

 

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目次もつくらず雑に行きます。

 

enPiTの存在、意義、そういったものは、結構前からアジャイル界隈、スクラム界隈にはTwitterなどのSNSでも流れてきていたので知っていました。

しかしまぁ筑波って遠いですしw、僕自身がその当時はNRIという大きな会社であまり組織(採用とか)に関わりが深かったわけでもないので、なんとなーく距離がありました。

 

きっかけはいつでしょう。。。RSGT2018あたりかな。

たぶんそこで筑波大学の渡辺先生と出会い?(もしかしたら出会いはもう少し前かも)「「学部三年生が1日1スプリントを回して開発する」合宿」のお話しを伺ったところかなと思います。

その後、発表会のお知らせをもらって、そのときはちょっとNRIからレバレジーズに転職した直後でタイミングが合わなかったんですけど、enPiTに興味をそそられ始めたのでした。

 

2018年の8月に渡辺先生が東京に来るタイミングがあるということで、永瀬さん(みほらぶ)とNRI時代の同僚である塩川くんと4人で今はもうなき聖地、串ジョージでがっつりお話ししたのでした。

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僕の記憶では、ものづくり(システム)と市場に出してFBをうけて成長を図る(ビジネス)の部分で両輪ぶんまわさないといけない、みたいな話をしていて、みほさんにメビウスの輪の話だねって言われたように覚えています。

 

事業会社側にうつったこのあたりから、僕の中でビジネスシステムデザインみたいなもののベースがすごく強く生まれた頃だったと思います。

 

 

で、2019年1月と2月?に今度こそ成果発表会に行ってみて、学生の作るプロダクトのレベルにとても感銘をうけたのでした。

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しかも、発表の中では自分たちの開発との向き合い方も報告されていて、ものづくりのところはみほさんとかkyonくんとかが入っているからすごくいい経験しているなと素直に感じたのを覚えています。

 

ただ、そこで僕が感じたのは、ビジネスの視点、もっと持てる!というか持ったらこの子たち最強になれる!という確信でした。

 

そんな流れで、情報交換会という。。。打ち上げ?みたいなところで飛び込みLTしたり、渡辺先生に「ビジネスのところでなんか協力できるかもしれない!」とちょっと強気な発言を言い残して帰ってきたのでした。

 

そして、2019年6月くらいだったかな。。。

渡辺先生から「ビジネスのところで協力できそうって言ってたよね」的なお話しをいただき、2019年の後期に授業をもたせていただく運びになったのでした。

 

まぁ人に教える、というのがとても苦手で、それを克服するために学生時代に塾講師や家庭教師をやっていたというのもあるのですが、根はやっぱり得意ではないw

でも、社会に出る前からいずれ「教育」という分野に関わりたいという強い気持ちがあったので、二つ返事でやらせてほしいと答えたのが懐かしいです。

 

そして筑波へ。

 だいぶドキドキでした。150分の授業という長さにも惑っていましたし、ましてや最近の学生を知らなすぎる自分に不安が大きかったのは言うまでもありません。

ただ、結果としてすごくいい経験をさせてもらえたし、学生さんたちの目の色がすごくキラキラしていたのでやってよかったなと思いました。

 

実際、講義の前週とかも授業に足を運んで雰囲気を掴んだり、どういうことをどんなふうにやっているのかみる時間をつくったりと往復4時間かけて筑波には通いましたねーwww

(高速バスもTXも車でもよくいったなー...遠い目)

 

 

2020年1月と2月の成果発表会、そしてAgile PBL祭り2020に参加。

ある意味プロダクトつくっているところを見てきたからこそ、彼らの真摯な取り組み姿勢とかプロダクトへの向き合いがとてもまぶしくて、うるっときたのを覚えています。

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agilepbl.org

 

そういえば、このタイミングでまたレバレジーズからmedibaに移籍したまたぎの月だったなぁwww

1月はレバレジーズのメンバーと一緒に、2月はmedibaのメンバーと筑波にいったのですよwwwwww

 

 

そして今年、2020年は2019年に引き続いてオファーもいただいたので、講義をさせていただきました。

今年は特にコロナ禍ということもあり、ほぼオンライン化されたことで、先生方も学生さんも苦労と新たな発見が多かったのかな?と思います。

逆にオンライン化されたことで、以前あまりちゃんと行けなかった夏合宿まわりにもちらほら参加することができたのはいい意味で運が良かったともいえるかもです。

 

今年の講義は僕のターンは完全オンラインでした。

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(僕ではなく川口先生が写っているのはご容赦w)

 

これはこれで、学生の反応が見えづらいとか、いろいろ学びがあったのですが、今年のほうが時間に対してうまく進行できたと思うし、小噺的な話も含めて楽しんでもらえる授業にできたのでは?と思っています。

 

さて、そんなenPiTも今年が最終年。。。

これだけ学生さんたちに"成長分野を支える情報技術人材の育成"という視点で最&高の場所が終わってしまうというのは、一個人としても、一社会人としても、残念だなーと思います。

ただ、この場から巣立った人たちは、これからも自分たちの学びを何かしらの形で社会に還元していくだろうし、そこからまた何か生まれていったらそれはそれで素晴らしいことなのかなとも思っています。

 

 

最後になりますが、やや自信過剰に(気持ち的には相当の不安もありながらも)渡辺先生に「ビジネスのところでなんか協力できるかもしれない!」と言い切ったのは大きかったなと改めて思います。

そしてそれを受け止めてくださった先生にも感謝です。

 

この二年、僕は自分が教えるよりも、学生に教わることのほうがすごく大きかったと感じています。そういう意味では学生さんたちにもほんと感謝しかないですね。

そして、長年の夢であった「教育」に携わるというところにほんの少しですが踏み込めたことは更に今後の自分の活動の糧となるでしょう。

 

とはいえ、まだ2020年の発表会が終わったわけではありません。

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そのあとにはAgile PBL祭り2021もあります。

confengine.com

 

まだまだ今年度、楽しんでいきましょう!!

 

 

あー長かったwww

Engineering Managerは何をマネジメントするのか

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こんばんは(すっかり夜になってしまいました。。。)。

株式会社medibaのエンジニア組織でSrManagerをしているれっどです。

この記事は、Engineering Manager Advent Calendar 2020の17日目として書いています。

qiita.com

 

といいつつ、自分自身が普段あまりEngineering Manager(以下EM)という枠組みを意識していないところもあるので、すごく主観的な話を書くことをご容赦ください。

 

 

はじめに

私はこれまで18年IT業界にいて、富士通株式会社、株式会社野村総合研究所、レバレジーズ株式会社、そして現職である株式会社medibaと渡り歩いてきました。

一番長いのは12年超在籍した野村総合研究所で、その時代のマネジメントおよび上長の考え方や文化が今の自分に強く影響していると感じています。

レバレジーズでは、技術顧問やCTOといった肩書で活動していましたが、もっとVPoEのような組織文化形成に近い領域が主戦場でした。

そんな感じなので、ここでかくmedibaでのEMの話は少し世間からみると亜種なEMかもしれません、ということを重ねてお伝えしておきますw

 

EMの役割

私が考えるEMの役割は大きく3つです。

組織、チームに対してありたい姿を明示する

組織、チームの目的、方向性を指し示してあげる役割があると思います。

プロダクトに向き合う、組織を良くする、という抽象的な会話ではなく、自分たちの組織がどういう存在になりたいのか、それは何故なのか、そのためにどうしたらいいと思っているのかについて伝えるということです。

ただし、私の場合は、前2つについては具体的に、最後の「そのためにどうしたらいいと思っているのか」についてはやや抽象的に語っていると思います。

みんなで目指したい山についてはしっかりと明確に共有したいですが、そこに登る道はおそらくいくつもの選択肢があるからです。自分自身の考える道が絶対だとはまったく思っていないので、一緒に考えてほしいということを強く伝えています。

 

組織、チームが抱えるコンフリクト、課題を解決する

組織、チームには人の問題、お金の問題、ビジネス上の問題などなどさまざまな悩み事が存在します。

あるいは、ビジネスを進める上での他部署、他職能、他社との調整という面における混乱や混沌を整理解決してあげることも必要な局面があると思います。

そういう部分で、一段上での会話をすることでビジネスを整理したり、お金で無駄な仕事を減らす解決をしたり、組織外からの外野の声をブロックしたり、組織のパフォーマンスが最大になるためのことはすべて全力で立ち回るべきなのだと思います。

 

個人の成長をサポートする

個人的な想いでいうと、個々人を型にはめた成長や会社の評価軸という点での成長サポートという視点はあまり好きではありません。

確かに、今の会社の人間である限り、という限定的な範囲においては、会社として必要な人材像として育てるという意味では正しいことではあると思います。しかしながら、私自身は会社とは使ってやるものであり、自分が会社から得られるものがないなら会社を変えればいい派の人間です。

なので、もっと個々人の将来像にフォーカスしてあげたいと常々思っています。

例えば、フロントエンジニアの子が、UXをもっと理解してユーザ視点で提案活動をしていきたいというのであれば、フロントエンジニアとしての成長はもとより、UXであったり、提案活動というスコープで今の組織としてなにがしてあげられるだろうかということを考え、アサインやサジェストをしています。

 

EMは何をマネジメントするのか

私は別に人や案件に対して何かをマネジメントするということは、EMがマネジメントするべき直接の対象ではないと考えます。

かつていつかのAgileJapanでも、「リーダーやマネージャはメンバーのモチベーションを下げることはできても上げることはできない。それはメンバーの内発的に出てくるものだからだ。」という話をききました。

そのとおりだなと思います。

だとしたら、EMがマネジメントするのは、組織の方向性という登るべき山というゴールを適宜見直しながら指し示すことであり、組織が楽しく意欲的に働け、個々人がそれぞれに成長できる環境を維持することなのではないかと思うのです。

これができているかいないかがマネジメントできているか否かなのではないでしょうか。

 

余談ですが、今日たまたま社内でCREDOに関するワークショップがあって、その時の自分の本当に雑なメモがこちら。

僕自身はmadeするヒトというよりは、madeするヒトをHAPPYにやらせてあげられる環境をつくるのが今の仕事で、その先にあるものがユーザーがHAPPYになれる仕組みかどうかということだと思っている。

なので、環境づくりとサービスと個人の進む道の壁打ちをしてあげることがミッションかな

 

というメッセージングを僕から全体にしないといけない

あと積極的なトライの姿勢と進んで人柱になる!

だって行ってみないとわからないじゃん?

 

その結果、サービスが育ち、ヒトが育ち、チームが育ち、組織が育ち、会社が育つ循環をつくれるようになるのかなという感じ

まぁ割と本音です。 

おわりに

私自身がコロナ禍での転職、組織のマネージャとしてジョインしたため、今まで以上にコミュニケーションやメンバーの理解が大変だったし、正直今でも十分ではないと感じています。

ただ、EMに求められるであろうリーダーシップ、コーチングといったソフトスキルは若い頃にがむしゃらに学んできた部分が今まさに活きているような気もしています。

まだまだEMとしての学びは必要ですが、自分なりのEM像を確立していけたらなと思うあと2ヶ月ちょうどで40歳になる男子の夜の戯言でした。

オンラインカンファレンスにおけるスポンサードに対する企業的価値について

どうも、こんばんは。れっどです。

この記事は、Agile Tech EXPO Advent Calendar 2020 13日目として書いています。

adventar.org

内容として、2日目の関さんの記事とある意味真っ向から視点が違う話になりますが、僕なりの現時点でのアンサーにもなっているかなと思っていたりします。

 

 

はじめに

私をご存じない方のために。。。

今年のAgile Tech EXPO - New Normal Agile Episode 0 -で、株式会社medibaとしてスポンサードしており、そのスポンサーLTでスピーカーをしたものです。

www2.slideshare.net

 

これまでのカンファレンススポンサーに対する企業的価値

多くの企業にとって、カンファレンスにおけるスポンサーをすることの意義として、「採用」を目的とした稟議をあげているのではないでしょうか。

このあたりは、関さんの記事にも記載ありましたが、オフラインでのイベントでは能動的に参加者に声をかけ、ノベルティを配り、名刺を集め、自社に欲しい人に対してはより積極的なアプローチを懇親会などを使ってしていく場であったと思います。

 

まぁ、その時点でスポンサーブースに対する費用対効果としてどれくらいの企業が集客と採用に成功していたのかは定かではありませんが、個人的にはそもそも合っていなかったのでは?という気はしています。

ただし、活動をした、という明確な達成感と疲労感が残るので、なんとなくそこに意義があったと見出していた(気になっていた)企業も多かったのかなと思っています(賛否ご意見あると思いますがご容赦)。

 

これからのカンファレンススポンサーに対する企業的価値

今年に入り、コロナ禍で各種イベントが中止、あるいは軒並みオンラインでの開催にシフトせざるを得ませんでした。実際に、私がスタッフをしているXPJUGのXP祭り、ファウンダーでもあるBIT VALLEY -INSIDE-もオンラインでの開催をしています。

 

あじゃてくにスポンサーとして参加してみて

私自身、オンラインカンファレンスに対してスポンサードすることのメリットがどこにあるのかを改めて探るべくということもあり、あじゃてくにスポンサーとして参加してみたのですが、以下のことを感じました。

  • カンファレンス当日のブース的Discordだけに意味はほぼない
  • 採用リンクを貼るだけでは流入はさほど期待できない
  • 参加者の行動がまったく見えないし読めない

なので、はっきり言って、稟議における「採用目的」と謳ったものに対しては(そもそもずれていた気はするけど更に)大きくかけ離れているなというのが率直な感想です。

 

これからのスポンサーとしてのあり方

当たり前だなと思うのですが、打算的な考えで安易にスポンサーするのは止めませんがお勧めできません。

逆に言うと、スポンサーをするということは、ブランディングであり認知度向上であり、マーケティングの一環だということに立ち戻るべきなのだろうなと思います。

まず、スポンサーをするということの意味が「採用」から「広報」に確実に置き換わるだろうなと思っています。

その上で、単なる点の広報ではおそらくあまり意味も効果もなく、点と点をつなぎ線にしていく活動にこそ意味があると考えます。

また、企業側もカンファレンスに対して開催前後にもっと前のめりになり、一緒にイベントをもり立て、一緒に余韻を楽しめるような関わり方をしていくことで、一つの点すらも波紋のように薄く広いものにできるんじゃないかなと感じています(特にあじゃてくのオーガナイザーの方々はそういう行動をされている印象です)。

 

ここからはあくまで私見ですが。。。

弊社medibaにおけるエンジニア組織としてのブランディングはまだまだ途上です。

弊社エンジニア組織として大きく技術的な側面を分解すると、割と普遍的なものとして、マインドセットとしてのアジャイル、基盤としてのAWSがあります。逆に、流動性が高いものはアプリケーションレイヤーにおける技術です(変遷はぜひこちらの記事をご参照ください)。

このため、スポンサーをしていくのであれば、アジャイル関連とAWS関連で点で終わらない広報活動をする場を定めて定常的に投資を続けていければと考えています(あくまで個人の意見です)。

逆に言うと、アプリケーションレイヤーは、来年には使わなくなっている技術もあるかもしれない中で線の広報活動をすることはなかなか難しいと考えており、ここについてはオウンドメディアなどを駆使した発信方法を考えていくのが良いのでは?と思っていたりします(くどいようですが、あくまで個人の意見です)。

 

企業がAgile Tech EXPOにスポンサードする意味

個人としても、弊社medibaとしても、Agile Tech EXPOには大きな期待をもっています。実際、Episode0のスポンサーさんをみても、その期待は十分に感じられたと思います。(↓は当日のバーチャル背景画像)

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既に、日本にはアジャイルジャパン Regional Scrum Gathering Tokyoなどなど大小さまざまなアジャイル系のカンファレンスが継続して開催されています。

そんな中で、満を持してマインドセットとフレームワークの世界からテクノロジー側に一歩はみ出た(あるいは特化した?)アジャイル系カンファレンスとして生まれたのがAgile Tech EXPOなのだろうと理解しています。

そういう意味で、このカンファレンスには存在価値と存在意義があると感じているし、そこに対して点を紡いで線にしていく「広報的スポンサー活動」をしていく場として相応しいと思っています。

なので、他のイベントに変に迎合せず、オリジナリティをもって、ぜひとも息の長いものにしていっていただけると良いなと思います(し、個人としてはできる限りのお手伝いはさせていただきたいなとも思っています)。

 

おわりに

次回1月のAgile Tech EXPO - New Normal Agile Episode 1 -にもmedibaはゴールドスポンサーとして参加します。

僕たちにとってもこのイベントを通じてたくさんの人に認知していただきたいと思いつつ、ブランディングなど広報的活動としてのあり方を模索する機会としていきたいと思います(あじゃいるまいんど&かいぜんまいんど!www)。

そしてなにより、イベントは参加者全員で作り上げるものだとおもっているので、みんなで楽しめるイベントにしていけたらいいですね。

202101.agiletechexpo.com

 

ものを作る、のその前のお話

みなさんこんにちは。medibaのエンジニア組織でSrManagerをしている森實です。

 

さて、今年もアドベントカレンダーの季節がやってきましたね!

今回、こちらの記事は弊社エンジニアメンバーが主体となっているmedibaアドベントカレンダーの一日目として書いています。

qiita.com

(一日目とか最後とか24日とか書きにくいすよねw)

 

 

はじめに

僕は今年2020年の2月にmedibaに移籍してきた、エンジニアの中では5本の指に入りそうなくらいの割と新参者ですw

最近はauスマートパス5Gエンターテインメント領域のシステムの責任者、新卒/中途の採用活動、組織ブランディングみたいなあたりをお仕事としてやっていたりします。

今回は、新卒採用活動の一つとして本年より取り組んでいる、専門学校の産学連携の話を書こうと思います。

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(初回授業のときはオンラインがほとんどでオフラインは数人という寂しい感じでしたねwww)

 

medibaの新卒採用

実は前職にいるときから同じ採用イベントでよくご一緒していたのですが、これまでのmedibaはエンジニア界隈では割とスタンダードになってきた1on1面談イベントや専門学校などの就活プレゼンイベントを中心とした、学生さんがたくさん集まる場所に赴いて学生と出会う活動を主としていました。

しかし、今年はコロナ禍ということや、イベントが一般大衆化してきたことでmedibaの望む母集団形成が思うようにできていないことから、採用手法をがらっと変えています。

そのトライアルの一つが専門学校の産学連携です。

企業としては、よりたくさんの学生の本当の姿を知りたいし、よりたくさんの学生に自社のことを知ってもらいたいという想いがあります。

また、学校としては、文科省の方針などもありますが、現役社会人に直接授業を受けることで、早期に社会で活躍できる人材を育成できるというメリットがあります。

この両者をいいとこ取りできるのが産学連携というアプローチになります。

 

産学連携の概要

今回の産学連携は、HAL東京さんの高度情報処理学科の4年制課程における3年生の授業でした。

HAL東京さんといえば就職率100%を謳うなど、学生さんも相当大変なカリキュラムをこなしているとよく聞きますが、そちらで11月の月曜日の午後、90分のコマを2コマ連続、4週間で計8コマ担当させていただきました(昨日11/30が最終回でした)。

内容は「ビジネスシステムデザイン」で、実際に4週間で仮説検証プロセスを回しながらものづくりをするというものです。

大きな枠組みは筑波大学で非常勤講師をさせていただいているenPiTの内容にも近いですが、より"ものを作る"と"ものを作る、のその前"の領域双方に分割してスコープを掘り下げる内容としています。

enpit.coins.tsukuba.ac.jp

 

なぜエンジニアがこの話をするのか

学生向けでエンジニアの講義というと、やはり技術的な話を中心としたものをすると思われる方も多いと思います。

確かに、そういう領域で学生の成長に寄与するのも大切だと思います。

ただ、学生は学生として短期のインターンや授業、独学などでその領域は補完することがある程度できるという持論が僕にはあります。

わざわざ社会人エンジニアが来るなら、ビジネスに近い領域でのエンジニアリングも伝えたいのです。

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エンジニアはプロダクトを物理的に作り出しているわけですが、それはすなわちビジネスを作り出しているということ。

ビジネスとは、必要な人のより多くに届き、使ってもらい、そこから収益があがってこないと継続した活動とすることはできません。

就職活動を前にした3年生のこのタイミングで、改めてそれを意識して、ビジネスを作るとは、という話をしたかったのです。

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エンジニアは何をする人なのか

エンジニアは先述の通り、物理的にプロダクトを生み出すことのできる人です。

プロダクトは、それが存在することに意味があるわけではなく、そのプロダクトを用いてユーザーの行動や生活や気持ちが変わっていく、その価値を届けるための手段です。

となると、確かにエンジニアはものを作れるけれど、ものを作らないでも価値を届けられるならそのほうがよいという判断ができる人、でもあります。ものを作るのはお金と時間がかかりますからね。

では、その判断ができる人とはどういう人でしょうか。それは対象とするプロダクトの市場に精通し、且つ技術的、運用的な引き出しを多く持っている人ということができます。

技術は進化し、より早く、より堅牢に、より効率的に、よりユーザーの満足度を高く、物事を実現できるようになっています。そこを追い求めるのがエンジニアであり、だからこそ授業でも決して"ものを作る"を蔑ろにはしていないのです。

 

この授業で身につくもの

それは、「ユーザーにとっての価値とビジネスの価値、両方を実現する方法」です。

そして、それこそが学校だけでは身につけられない、社会人エンジニアだからこそ伝えられる部分なんじゃないかな、と思っています。というかそう思って授業を組み立て、ワークショップを設計し、720分をコーディネートさせていただきました。

 

おわりに

僕の座右の銘の一つに「最高の仕事をしよう」というものがあります。

仕事とは、限られた時間、お金、人。。。あらゆるリソース制約の中で、最大限の価値を発揮する活動だと思っています。

最大限の価値を発揮するためには、どう作る、よりも前に、何を作る、にすべてかかっているはずです。僕の授業はそういう側面を存分に伝えたつもりなので、いつか、彼らの中で「あーそういえば昔授業で言われて当時はピンとこなかったけどこういうことか」と思い出してくれたら幸いです。

 

雑記

ここから先は授業に関連した戯言ですのでライトにいきますねw

 

実は、今年はコロナ禍ということもあり、HAL東京の学生さんは登校するかオンラインで授業を受けるかは任意選択できるそうです。

つまり。。。先生はオンラインとオフラインの両方に向けて同じ質の授業をしないといけないというなんとも難しい運営を迫られていたのです。。。

しかも。。。僕の授業は基本的にチームワーク。なかなかしんどかったし頭も使ったし、それでもまだやれたことがあるんじゃないかと思うところはあるのですが、これでも毎回授業の持ち物は機材が増えて重くなっていく一方でした。

ちなみに最終回の昨日、持ち物はとうとう15kgを超えました(よくよくみてみると、80万相当くらい持ち歩いてない?)www

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まだまだオンラインとオフラインの世界を同じレベル、同じ質で届けるのはなかなか難しい世界です。

 

今回、ツールとしては、zoomとJamBoardを使いました。

JamBoardはGoogleの提供するホワイトボードですが、学生も初めて使うツールながら、すごく上手にコミュニケーションをとっていたのが印象的です。

ホワイトボード上でテキストチャットを始めて、会話なしでディスカッションを進める様とか、僕の想像の相当斜め上に行くコミュニケーションのとり方で、しかしインタラクティブですごいなーと小並感な感想をいだきましたw

(下はとあるチームのJamBoard上のFun/Done/Learn)

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こうやってオンラインのみ、あるいはオンライン/オフライン混在でディスカッション、開発をしてしまうのだから、社会にでたらコミュニケーションのために会社に来いとかそういうのはなんかやっぱりずれちゃうんだろうなと自戒を込めて覚えておこうと思います。

 

全然話は変わりますが、ご厚意で上がらせていただいたHAL東京さんの最上階の授業スペース、夜景が最高です!!

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宣伝

medibaでは新卒採用、中途採用ともに積極的な採用を続けています。

興味が湧いた方、話だけでも聞いてみたい方、ぜひ下記からのエントリー、あるいは僕のFacebookTwitterからご連絡いただければと思います。

www.mediba.jp

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