レッドジャーニーのメンバーを独断と偏見で紹介してみる

この記事はレッドジャーニーのアドベントカレンダー25日目として書いています。

 

昨日のぺこーらにならって、「メリークリスマス!!」からはじめますw

note.com

 

 

画像

 

 

 

背景

アドベントカレンダーを単発で見ている人にはそれぞれメンバー個別には認識をしてもらえているかもしれないなーとは思うのですが、よくよく考えると我々が何者なのかがまとまって伝わっていないのではないか、ということに気づいてしまったのでした。

きっかけは、12/9の田中くんの「今はただ 君に感謝を」を読んだことにあります。

note.com

 

なので、今日はクリスマスらしく?独断と偏見でメンバーの紹介をしていこうと思います。

 

メンバー紹介

市谷聡啓

市谷 聡啓

言わずともしれた弊社の代表。

元政府CIO補佐官であったり、『正しいものを正しくつくる』、『デジタルトランスフォーメーション・ジャーニー』、『これまでの仕事これからの仕事』などなどの書籍を多数執筆している人。

仮説検証を語らせたら右に出るものはいない...かもしれない(可能性はゼロじゃないという程度の話)。

仕事が服を着ている、という表現がものすごくしっくりくるほどの働き者なのだけれど、それはその先に見据えている「日本を再定義するんだ!」という強い信念に裏打ちされている気がする。

気になることはものすごく気になってしまうし、興味をなくすのも早いと思うけど、その選択と集中が常人レベルではないところが魔性な魅力なのでしょう。

食べ物や宿にはなんだかんだうるさいので、合宿などのときにはよくよく意向を汲んであげると機嫌がいいですw

あと実物は背が高い。

 

新井剛

新井 剛

 

ヴァル研究所の新井さん、という認知はもうだいぶ薄くなったかしら。

開発現場だけでなく、全社をカンバンなどで見える化をして、多数の見学者が殺到したヴァル研究所ツアーのきっかけを作った人。

『カイゼン・ジャーニー』や『ここはウォーターフォール市、アジャイル町』などの著者でもある。

物腰穏やかで、でも大切なことははっきり言うところが「レッドジャーニーのおかん」というポジションを確立しているのでしょう。

多分...そんな「おかん」なところは仕事の中でも芸風としてあらわれていて、それがときに「センセイ」のようであったり、「コーチ」のようであったり、「家族」のようであったり、あらゆるロールになって人々に寄り添う姿に全人類が感動しているはず。

朝起きるのが早いおじさん1号。

 

中村洋

市谷と中村は盟友である、という風に捉えている人はそれなりに多そう。なんかずっと隣にいるイメージ。

「The・アジャイルコーチ」という言葉が彼を表現するには一番正しいのではないかと思う。

本をよく読み、サイトを徘徊して、インプットの量はレッドジャーニー内でも1〜2を争うのではないかな。

現場を愛しているので、ずんずん現場に入っていってばっさばっさと立ち回るスタイルが全国で人気...なのでは。

むっちゃ引き出しがあるので、スクラムやアジャイルを現場で困ったり悩んだりしたらとりあえず洋さんに聞いてみるとよさそう。

朝起きるのが早いおじさん2号。

 

濱口知也

濱口 知也

市谷さんに傾倒して、会社辞めて来ちゃいましたみたいな人だったと記憶している(が、間違っていても謝りません。ごめんなさい)。

多分、レッドジャーニーでは一番エンジニアリングから遠い世界の住人(みんななんかしらエンジニアの道を通ってきた人ばかり)。本人もちょっと気にしてる。

プロダクト開発や仮説検証の話になると目をキラキラさせて少女漫画の主人公のようになる純朴なところが人々に愛されるポイントなのではないかと思う。

一時期はnoteにもらうLikeをXX個集める!みたいなことを言っていた気がするけれど、最近のアウトプットは...常夏のビーチのような穏やかさと認識しています。

トランペットやらオーケストラやら多才なんだけど、とりあえず合宿中も毎日スプラトゥーンは欠かさないマメな日本男児

 

田中基淳

田中 基淳

満を持して...レッドジャーニーで一番まともにエンジニアができる人(僕は最前線のエンジニアリングはもう忘れたよ、パトラッシュ...)。

最近はものづくりからことづくりに少しずつスキルの幅を広げているのかなと勝手に感じている。

実はとてもストイックで真面目な上にセンスがいいので、イケメン過ぎて世界中の嫉妬をかってしまう罪深いところがある。

なんでも恐れず飛び込むことができるので、すぐに誰かに巻き込まれていく巻き込まれスキルのレベルが異常に高い。が、最近は巻き込まれることで自分の強みを増やしているようにも見えるので、もしかしたらスキルではなく単なるあざとさなのかもしれない、と思わせる罪深いイケメン

 

瀨川晋平

レッドジャーニー唯一の陽キャ属性

「はじめまして」の直後にはグループの輪に普通に入っていて、もうどこにいるのか見つからなくなるくらい馴染み力が高すぎる。

人との付き合いが上手で、どんな話を振っても自身のネタ話をちゃんと返してくる。もはやネタのために普段から生きているのではないか、と鎌倉近郊で噂されているとかいないとか。

ちなみに、彼はまだ一度も鎌倉のオフィスに出社したことはないはず。

サウナでテニスをするくらいサウナとテニスが好きなんだと思うのだけど、一緒にサウナもテニスもしたことないから真偽の程は不明。

現場の場数を踏むことで、スーパーアジャイルコーチに進化する可能性を秘めている全人類のうちの一人。

 

森實繁樹(私)

世界から社会的に自分の肉体を消し去りたい(死にたいといっているわけではないw)願望を持っているだいぶ変わった人。

メンバーのそれぞれの特性、スキル、能力の尖ったところには常に一歩足りないけれど、逆におそらくすべてのメンバーのサポートをできるレッドジャーニーのスーパーサブ、とどこかでは言われているかもしれない。

背の高さも市谷さんに次いで二番目。

かつては音楽系芸人としてアジャイル界隈に旋風を巻き起こしたことがあるとかないとか。最近の興味は地方創生と中小企業らしい。

寂しいと死んじゃううさぎさんと本人は自分を表現するが、飲みに誘うと十中八九断られるというメンヘラな一面をもつ。

 

まとめ

とりあえず盛った表現はなかったはずなので、こんな素敵なレッドジャーニーのメンバーに少しでも興味関心がわいてもらえたら幸いです。

2024年もレッドジャーニーを宜しくお願いいたします。

 

それにしてもみなさんそろそろアー写取り直した方がいいですよw