侍れっどの明日できることは明日やれ

徒然なるままに筆を書き連ねます。

自分たちで自分たちのことを考える、を考える

久しぶりに書くのでだらだらいきます。

ご容赦くださいm(_'_)m

 

私の在籍するレッドジャーニーでは、数ヶ月に一度の頻度で全員参加の合宿をやっています。

全員といっても、フロントメンバーが7人なので、こぢんまりといえばこぢんまりです。

 

中身のことは、

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あたりをみていただければ(他人任せw)。

 

個人的にレッドジャーニーの合宿で面白いなと思う一番の点は、自分たちで自分たちのことを考える時間を大切にしているところです。

 

上でPeko氏が書いている通り、アジェンダも予定調和もほぼないといっても過言ではありません。

逆に言うと、そもそもこの時間をどう過ごすかということから自分たちで考えるということです。

 

(考えるという言葉では表現として物足りないなと思うところもあり、あくまで自分たちの勝ち筋(または価値筋といってもよいかも)を見定めるために行う過去現在未来に至る透明性/検査/適応すべてのことかなー)

 

そういう部分を含め、メンバーがみな自己管理できるし、お互いを尊重しているし、自分たちのことを常に考えているので、居心地の良いプロ集団だと感じるのでしょうね。

 

(おや、はまちゃんが写っていない!!)

 

 

僕の知る多くの組織では、実はこの「考える」をスキップして、以前までのなにかを流用、適用しているだけのケースが多い気がしています。

あるいは、自分たちが達成すべきプロダクト、プロジェクト的なアウトプットや組織に課されたミッションばかりを追いかけ、そのために必要な準備や段取りや戦術を「考える」ことができていないケースも多い気がします。

 

それは、自分たちで自分たちのことを「考える」、すなわち「検査」できていないことの表れなのでしょうね。

 

確かに、過去の知識や経験や生み出してきたアウトプットはとても貴重な財産です。

だからこそ、まだそれをそのままでいいのか、状況が変わっている中で適用の仕方を「考える」ことが、大切なのだろうなぁと思います。

 

つまり、私たちが「自分たちで自分たちのことを考える」時間をとるということは、ある意味意図的に↑をやっている、ということなのですね。

 

 

さて、みなさんが「自分たちで自分たちのことを考える」と向き合うとき、何からはじめましょうか。

まずは「考えることを考える」からですかね。

 

意外と"あえて"と思うようなことについて「考える」のも面白いかもしれません。

携帯料金プランの世界が変わっていて、昔のプランのまま「適用」していたら未だに毎月何万円も払っていた、くらいの大きな気づきを得られるかもしれませんよw