侍れっどの明日できることは明日やれ

徒然なるままに筆を書き連ねます。

カイゼン・ジャーニー講演会(@medibaさん)に潜入しました

去る10/11、ヒカリエ31Fにいらっしゃる株式会社medibaで『カイゼン・ジャーニー』の著者である市谷さんが講演されるからとお誘いをいただきましたので、こっそりと潜り込ませていただきましたw

 

↓medibaさん

www.mediba.jp

 

↓オフィス綺麗です!!(広報のブログを貼ってみました)

koho.mediba.jp

 

 

レバレジーズからは、僕と遅れて松原さん(マーケ部部長)の二人で潜入しましたが、年齢層も幅広く、50人前後の方々が集っていました。

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僕は事前に内容を全く聞いていなくて、カイゼン・ジャーニーの本の話をするのかな?と思っていましたが、どちらかというと、アジャイル開発の話と、チームの自己組織化?みたいな感じって言えばいいんですかね(チームが一人の人間となるみたいな表現を使っていたと思います)。それとジャーニーの話でした。

 

正直、僕が思っていたよりmedibaさんの中も大企業感というか、いろいろ壁をぶちこわすタイミングがきている会社さんなんだろうなと勝手に想像(何。

弊社は若すぎるがゆえ感もすごいけど、medibaさんはそれとは違う、でも少し似たような組織としての成長のブレイクスルーが必要なタイミングを迎えているのかなー。

 

ま、この話は長くなりそうなのでこの辺で。

 

 

そういえば、写真には一番左に小さく上野さんも写っていますねwww

 

 今回、上記のような投稿をtwitterでしていたとおり、カイゼン・ジャーニーをメンバーに推しているマーケ部部長と一緒にいったのですが、medibaさんからは17Fからきた謎の来訪者であったにもかかわらず、温かく迎え入れてゲスト級に対応してくださいました。

 

なにが一番ゲスト級だったかというと、発表者でもその関係者でもまったくないのに、発表者控室で市谷さん、上野さん、僕、松原さんで30分弱も時間をいただけたことw

#会場片付け時間だったので部外者はそこにいろって意味だったかもしれませんが僕は非常に好意的に受け止めていますwww

 

僕は市谷さんとももう15年弱の付き合いになる、細く長く付かず離れずみたいな距離感なんですよね。

そんな関係だからこそいろんな変遷も見てきて、今のカイゼン・ジャーニーでたどり着いているこの世界、市谷さんは常に良い方へ、常にふりかえっていくことを熱く語っていてそれは終わりのない修行みたいじゃないですか?って質問してみました。

本人も、一日の終りは次の日の始まりで螺旋状に続いている感じって言ってました。

やっぱりそうですよねー。

 

というわけで、個人的には松原さんと市谷さんを引き合わせられたのでいい仕事したなって思いましたwww

 

ま、そんな感じでいい時間談笑させてもらったあとは、全く関係ない僕も懇親会へw

実は今回、僕を誘ってくれたmedibaさんの森竹さんと吉田さんは、BIT VALLEY -INSIDE-の運営をやっているメンバーなのです。

彼らと懇親会会場へいってみると、市谷さん、上野さん、森竹さん、吉田さん、そして前職のABEJAにいらした頃に知り合った萩原さんと僕というなんとも寂しい人数に...。

あとから若手の柳沢さんも合流しましたが、やっぱりこう外に出ていくとかネットワーキングしていくとかそういうのが苦手な人が多いのはどこでも一緒なのかなぁと感じました。

 

個人的には、medibaさんとこんなに仲良くなれるとはつい先月まで思いもしなかった(9/5のBIT VALLEY -INSIDE-のキックオフで初めてあったばかり)ので、この新しい縁を大事にしたいですね。ヒカリエという同じ屋根の下にいる者同士ですし♪

 

さて、長くなってしまいましたが、昨日の最後のツイートを貼っておしまい。

 

medibaさん、ありがとうございました!!

再来週のBIT VALLEY -INSIDE-のVol.2も宜しくお願いいたします!!

 

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