侍れっどの明日できることは明日やれ

徒然なるままに筆を書き連ねます。

大切な言葉は3つくらいしか残らない

この記事はレッドジャーニーのアドベントカレンダー1日目の記事として書いています。

adventar.org

 

仕事柄、「メンバーに一言メッセージをください」というようなオーダーを受けることが多くあります。

普通に講演や5分くらいの枠を用意されることもあります。

 

こういうときにいつも思うのが、高尚なことををたれるのもいいのかもしれないですが、結局今の自分たちごとにあう3つくらいまでのポイントを示してあげるのが一番いいのではないかな、ということです。

 

研修にしたって、3日の研修をやったとしても、3日もすれば日常の自分に戻っていってしまいがちです。これは、研修が非日常だからだ、ということでもあると思います。

 

とすれば、いかに日常的な話をするかが大事で、「なんか外の人がさも偉そうなことを言っている」とか、「なんかいいこと言っていた気がするけど覚えていない」という感覚に陥らせないようにしないといけません。

 

私は最近、その時その時のチームや組織に対して、"みなさんだから"ということを大事にしながら、基本的には3つの言葉を残すようにしています。

さらに、その言葉にはなにかしらの記憶に残る言葉をなるべく選ぶようにしているのです。

 

例えば、この3つだけみなさんにおくりたいと思います。

  • イマゼロ思考
  • サキヨミ思考
  • イマジャナイ思考

これらの内容についてはまた別途触れたいと思いますが、要は、伝えたいことを完結に、そして少しだけ脳内に引っかかるラベル付け(名前付け)をして、ちょっとどこかに貼っておけそうなサイズで記憶に残す。そういうことが、聞く人に日常化させることにつながるんじゃないかなと思うのです。

 

コーチ的な役割にかかわらず、いろいろな局面で使えるテクニックかなと思いますので、ぜひ活用してみてくださいませ。