enPiTビジネス・システムデザイン分野ワークショップ2018に参加してきました

去る2/21、筑波大学春日エリアにある情報メディアユニオン メディアホールで行われたenPiTビジネス・システムデザイン分野ワークショップ2018に参加してきました。

きっかけはenPiTの担当教官である渡辺先生とRegional Scrum Gathering Tokyo 2018で知り合いになり、また一緒にkyon_mmくんやアトラクタの永瀬さんなんかが関わっていることもあって、お誘いを受けて、ということでした。

 

2018年度 enPiT ビジネスシステムデザイン分野ワークショップ | enPiT-BizSysD × 筑波大学

enPiTビジネスシステムデザイン(BizSysD)分野では、10の連携校が実践的な問題解決を自発的に行えるイノベーティブな人材を育成するカリキュラムを展開しております。 本カリキュラムにご参画の企業、連携校、参加校の意見を統合し活発な議論を行うためワークショップを開催いたします。本イベントはどなたでも聴講参加可能です。

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実は、これに先だって、先月の1/17に筑波大学内で行われた学内(九州工業大学と広島大学の代表も合同)の成果発表にも参加してましたw

#いろいろあって1月はブログを書く気がおきずすみません。。。

 

1月はたまたま同じようにふらっと来ていた楽天の及部くんがいたので完全なるぼっちではありませんでしたがなかなかのアウェイ感でしたw

が、今回は知り合いばかりで、Microsoft MVPのちぇんわさん、東京工芸大学の今給黎先生、pixiv執行役員の小芝さん、楽天の及部くん、サイボウズの天野さん、mixiの酒井さん、大谷くん、そしてkyon_mmくん、永瀬さん、渡辺先生、というもう完全ホームでしたねwww

 

さて、本編は三末先生の挨拶に始まり、各大学の研究発表を各チーム入れ替わり込み5分で発表(当然全然終わらないし伝わらないw)。

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そしてデモタイム。

今回、代表10校(実際は大学がいくつか集まっての混成チームになっているので、のべ30校くらい関わっているはず)のブースに加え、有志のブース、企業ブースなど、計19のブースが構えられてどれもとても賑わってました。

 

その中で、僕が一番興味を持ったのははこだて未来大学の「Battari」というサービスですね。

ちょっとデモとかがあるわけではないのであれですが、彼らのサービスの機能の一つに、「スポットミュージック機能」っていうのがあったんです。

これ、アプリ上から歩いているポイントに音楽とメッセージをおけるというもの。

以前誰か同じ道を通った際に、そこに元気が出る曲をおいてくれたら、そこを通ったときに通知されて再生が可能、というもの。

 

最近、レコメンドとかサブスクリプションモデルで垂れ流しとかだったりするコンテンツはたくさんあるわけですけど、同じ道を通ったという共通点が音楽の共有につながるというのは僕はすごくステキだなって思いました。

こういう発想はやっぱり社会とか政治とか柵を気にしてしまう大人には素直には出てきにくいですよね。ちぇんわさんとこれについては二人で大盛り上がりしてましたw

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これは1月の筑波大学内の発表で優秀賞?だったCogito。

こちらも機能はシンプルなんですが、対話型のアプリ。

これもデモがないと意味がわからないと思うのですが、グーグルフォームとかでアンケートみたいのをとっているようなやつを、この対話型な感じでQAを繰り返していくと、実は堅苦しくもならない生のアンケートの声が聞こえるんじゃないかなとか普通に現実的なイメージをもてる、そしてコア機能がとてもはっきりしている良いサービスモデルでした。

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さて、企業ブース。

今回はpixivさん、サイボウズさん、リコーITソリューションズさん、ドワンゴさん、オンザロードさんが出していました。今年からのトライアルのものらしいです。

で、下の写真はオンザロードさん。さすがの15分スプリントでモブプロwww

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最後は全チームに表彰があって、本会は終了しました。

全体的に学生らしさに溢れ、面白い企画が多かったのはとても良かったと思います。

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さて、前回もあったのですが、情報交換会という名のノンアルコール飲み会w

 

1月は前日かな?LTやれます!っていかにも僕や及部くんに向けて投げられた事前の案内があったので用意していたのですが、今回はなんか大丈夫??っていう大きなアカデミックの波(やっぱり全国規模なので偉い人も含めていろいろいる感じ)を感じていたのと、事前に案内が来なかったので準備はしなかったんですよね。

 

 

そしたら、なんかいつの間にかプロジェクターが設置され、LTやらないの?ってみんなに言われ。。。やるでしょう!ってことで準備5分、発表5分してきましたwww

資料はそんなんなんで版権表記も雑だしちょっと割愛しますがご容赦。

 

一応今回も学生さんメインということもあるので、弊社サービスレバテックルーキーを宣伝するというお仕事の一環として、LTしてきました。

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登壇サイドからみるとこんな感じ(話しているのはpixivの小芝さん)。

意外とわんさかいますw

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ということで、このあとはわかる人にはわかる、XP祭りのLTばりに猛者たちが大人気なく学生の前で好き勝手するLTが続々つづいたのでしたw

学生にはこのアホな大人たちをみて社会をどうとらえたかすごく興味がありますwww

 

 

そんな感じで僕はレバテックルーキー宣伝のためにフライヤーとノベルティをセールスメンバーから預かった分全部はけ、かばんも心も軽く帰宅したのでした。

 

はい、感想は以下のとおりです。 

 

ここにも書いたとおり、Bizのサイドに関しては、僕は正直まだまだいろいろと伝えられることがありそうと思うところがあって、それは僕がサービサーに来たからこそ感じている部分かもしれません。

今後、何かしらの形でお手伝いできることがあるならば、いつでも協力させてほしいなと思っています!w

 

ということで、現場からは以上です。

 

INSIDE MeetUp!!#1が終わりました

いつの間にか新年もあけ、一月が経とうとしています。。。

一月に一記事も書かないのはあれなので、下書きに残っていた12月の記事を更新しようかとw

最後に大切なお知らせも書きますよ!!

 

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去る2018/12/19、弊社でINSIDE MeetUp!!#1というイベントを開催しました。

これはBIT VALLEY -INSIDE-の活動の中でも、運営メンバ以外の主催で開催するイベントのシリーズです。

今回は、株式会社エバーセンスさんの主催、会場はレバレジーズ、テーマはAWS合同勉強会という形でした。

 

atnd.org

 

僕としては、BIT VALLEY -INSIDE-の最終的な形は、すべてがこのINSIDE MeetUp!!の形になることが理想系なのですよね。

みんながここをプラットフォームにして好き勝手に開催して集まってわいわいできるコミュニティスペースとしての位置づけ。そういう意味で、今回のエバーセンスさんによる一石は一つ可能性が広がったなと感謝しています。

 

事前の設定として、「AWSユーザのエンジニア同士が知見や悩みの共有を行います。
さまざまな業界のエンジニアが性能や運用、拡張、移行の事例などを発表します。」としたこともあり、ゲームからサービスからSIまでいろいろな人が集まってくれました。

 

ryurockさん 『家族を支えるベンチャー企業のAWSの使い方』

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村本 雄太(レバレジーズ株式会社)さん 『CloudFormationベストプラクティスについて』

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@_zooさん 『プロダクション環境をDocker化して一年半経過、その裏で起きたこと』

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@Typhon666_deathさん 『Introduction of Incident Response in AWS for Beginners』

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@yamasaki0さん 『ECSの辛いところ』

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やっぱりテックにふればテックのひとが集まるし、マーケにふればマーケが集まるし、もちろんどちらにもクロスして興味をもって集まってくれる人もいるし、純粋に場があることの大切さを痛感しますね。

 

みなさん、本当にありがとうございました。

 

 

さて、最後に大切なお知らせ。

BIT VALLEY -INSIDE-はJAWS DAYS 2019にコミュニティフレンドシップサポーターとしてジョインしました。

jawsdays2019.jaws-ug.jp

 

Facebookのページにも書きましたが、概要は下記のとおりです。

日時:2019年2月23日(土) 10:00〜
場所:TOC五反田メッセ
住所:東京都品川区西五反田6-6-19
主催:JAWS-UG(AWS Users Group – Japan)
後援:アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
SNS:Twitter: @jawsdays, Facebook: jawsug
ハッシュタグ:#jawsdays #jawsug 

https://jawsdays2019.jaws-ug.jp/

 

併せて、弊社レバレジーズもランチサポーターになりましたよということも書いておきます。
jawsdays2019.jaws-ug.jp

 

それではみなさま、JAWS DAYS 2019で弊社の村本くんと握手!!

 

では、今年もよろしくおねがいしますw

Regional Scrum Gathering Tokyo 2019に登壇しました

去る1/10、大崎ブライトコアホールで行われたRegional Scrum Gathering Tokyo 2019に登壇してきました。

日本で行われるScrum Alliance関連のイベントでは最大級のものになります。


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で、いろいろ書こうかなと思ったのですが、自分の中でいろいろ考えさせられる時間になったので、内容については他の人にお任せしようかなと。。。

 

資料だけあげておきますね。

www.slideshare.net

 

歯切れ悪くてスミマセン。

 


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子育てに学びエンジニア脳を柔らかくしよう

メリークリスマス!

東京寒いですかね?

僕はななつ星でDXスイートの旅を満喫した帰り道です(なはずです)w

さて、今回は 子育てエンジニア Advent Calendar 2018 - Adventar の24日目として記事を書きますね。

我が家はエンジニア夫婦である

割といろいろ名も顔も割れてますが、夫婦そろってエンジニアな家庭です。 僕はまだいろいろと余裕のあるほうなので、毎日朝子どもを送り、夜は半々くらいでお迎えに行く生活です。 お互いエンジニアなのでトラブルもあるし、そのあたりは今年からLINEをslackに乗り換えて密にコミュニケーションを取っています。my Thingsを使って会社を出るとslackに通知したり、雨の予報を検知するとslackに通知したりいろいろしています(もうすぐサービス終わってしまうのが悲しい。。。)。

が、今日はその話はしません。

また、うちにはAmazon echoシリーズがたくさんいて、家の中でもそれなりに音声操作しています。中でも、買い物リストをAlexaに呼びかけ、LINEとslackに通知しているのは、最近文字化けが直ったので再開して使っています。

が、今日はその話もしません。

今日はもうすぐ三歳になる坊を題材にお話しします。

エンジニア脳の傾向

エンジニアといっても最近では様々なエンジニアさんがいますが、所謂IT系のプログラムを書いたりシステムを構築するような人をさすエンジニアという言葉の定義で話をします。

さて、エンジニアさんって割と○○な傾向とひとからげに言われたりしますよね。

  • 現実的(夢物語を考えられないがち)

  • 合理的(無駄と決めたものを徹底排除しがち)

  • 排他的(相手を論破しがち)

※個人差があります

こういった傾向をもつことをエンジニア脳と例えばここでは定義します。

一つや二つは身に覚えのあるエンジニアさんも多いのではないでしょうか。

子どもはモンスター

私も子育てはいろいろしてきましたが、特に言語が発達していないくらいの2~3歳くらいまでが特に大変ですよね。

特に小さい子ほど承認欲求も強く表現してきます。すなわち、ほめられて育ちたいお年頃といえそうです。

また、嫌なことがあるとすねたり、気が向かないと「やだ」「たべない」「寝ない」「嫌い」という感じでにっちもさっちもいかなくなったりもします。と思ったら、急に甘えん坊になって延々と絡んできます。

もうこの辺は西野カナさんにトリセツを書いてほしいくらいですw

かわいいんですけどね~。

モンスターに学ぼう

では、このおそろしいモンスターたちに学べることはないでしょうか。

モンスターの行動から下記の特性が見えてきます。

  • 話を聞いてほしい

  • 納得したい

  • うまくいきたい

話を聞いてほしい

自分の話を聞いてもらっていると感じるのはどういうときでしょうか。

大人になれば、会話が成立する、空気を読む、などのハイコンテキストな世界でも成り立つことはあるでしょう。しかし、子どもにそれはできるか...少なくともうちの坊ではできません。

なので、どうするか。もうとにかく子どもが発する言葉を断片的にでもなんでもオウム返ししてあげるのです。所謂コーチングでいうところのペーシングです。

坊:「公園に行ったのー」

僕:「公園に行ったんだぁ」

坊:「公園でブランコしたのー」

僕:「公園でブランコしたんだぁ」

・・・etc

このようにしてあげることで言語化が大人ほど上手でなくても、話を引き出されていくらでもしゃべってくれます。そして、思っていることを伝えることができて、子どもも自然と笑顔になります。

納得したい

子どもは泣いたりわめいたり意固地になったりもします。でも、たいてい理由は些細なことなんです。

自分でやりたかった、順番が逆が良かった、違う色が良かった・・・etc

つまり、納得していない、ということ。

時間ややることに追われている日々の中で、「どうしたいの?」という一言がなかなかかけられないですよね。でも、「どうしたいの?」「どうしたかったの?」の一言でだいたい子どもの理屈もわかり、納得してもらえる解決策が見つかるものです。

親は子どもを自分のやり方に押し込めるのではなく、子どもとの対話で解決策を一緒に考えてあげることが大事なんですね。

うまくいきたい

もうこれは大人でも同じですが、自分でやりたい、うまくいきたい、成功したい、その欲求の強さは計り知れません。

これにはとにかく小さいことでもほめる、ほめる、ほめる。これしかないですよね。僕も「さすがじゃーん」、「すごいじゃーん」みたいな言葉ばかりずっと口にしている気がしますw

ちなみに、家にいるときは、ハグしてチューしてあたまをぐりぐりなでまわしています(もはや犬や猫なみ)www

あれ?これって、普段のお客さまの行動特性と同じじゃないですか??

エンジニア脳を柔らかくしよう

ビジネスなので、すぱっと割り切れるエンジニア脳はとても効率的で理路整然としていて、僕は好きです。

しかし、そこにモンスターの行動特性から学んだエッセンスを活かして、エンジニア脳を柔らかくしてみましょう。

現実的

お化けなんていない、ってわかっていても、お化けが怖いという話をきいたら、まずは聞いてあげますよね。

同じです。まずはお客さまの話をよく聞いてあげるのが良いと思います。

そしてすごく難しいのですが、真実が"事実"ではないこともある。現実は"事実"として受け止められるということを理解しないといけない、ということです。お化けはいるかいないかではないのです。お化けは怖い、という現実は紛れもない”事実”なのです。

合理的

合理性の判断基準は人それぞれです。東京から新宿まで山手線で外回りにするか内回りにするか...その差を誤差とみるか、1分でも惜しいとみるかです(中央線のほうが早いことはわかっていますよw)。納得の問題です。

だとすれば、これはもう双方の"合理性"の基準の上に成り立つしかありません。譲れるなら納得のレベルを相手に合わせてあげることも一つの合理的な判断といえるかもしれませんね。

排他的

だめと言われるとやりたくなる、これがいいといわれると疑いたくなるのが人間です。アジャイルがいいといえばアジャイルだからドキュメントがとか管理がとか、いちいち間違った理論で揚げ足をとられるようなものです。

そもそも、ただうまくいきたかっただけなはずなのに、いつの間にかやり方で喧嘩しているだけだったり。うまくいきたかった部分で喧嘩をするならおそらく仕事を一緒にするのは無理があるような気がしますが、やり方の問題なら0/1で決めなければいいというだけかもしれませんね。

このように、ちょっと志向を変えてアプローチしていくだけで、お客さまや周りの人との信頼関係をより強くすることができるエンジニア脳をもつことができるのかなーなんて子育てから派生して考えてみました。

※個人差があります

最後に

子育ては誰しもが初めての経験として通るみちの一つです。子育てに答えも正解もありません。

かわいいモンスターと対話しながら新しい気付きをもらい、自身の行動や考えを変えていく中で家庭も仕事も充実した子育てライフを楽しみましょう!!

素敵なクリスマスを!

BIT VALLEY -INSIDE- VOL.4が終わりました

去る12/12、道玄坂にある串ジョージでBIT VALLEY -INSIDE- VOL.4が開催されました。

 

今回はお店を貸切で使っての大LT大会でした。

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登壇は11人いたのかな?右下の飛び入りがいたのでwww

 

僕も前日枠にあまりがある(キャンセル処理でLT枠もキャンセルするのを忘れていた)のに気づいてしまったので、急いで昼間に作りましたwww

 

www.slideshare.net

 

 

乾杯前から一本目の自称前座LTに始まり。。。

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二人目のLT中に無視して写真とってみたりwww

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セールス、マーケ、エンジニア、経営者がそれこそ技術的な話から戦術的な話、エモーショナルな話まで多岐にわたり和気あいあいとした雰囲気の2時間だったと思います。

 

 

最後に記念撮影。満席御礼でした!!

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終わっても帰らない人たちwww

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飲み屋さんを貸切でこういうイベントをしたことがなかったので、個人的にはチャレンジでしたがすごく楽しかったですね!!!

 

 

 

次回は12/19にINSIDE MeetUp!!を開催します。

atnd.org

こちらは運営会社ではない会社さんが主催となってBIT VALLEY -INSIDE-をプラットフォームにイベントを開催してもらうためのイベントにしています。

イベント開催したい方は、ぜひプラットフォームに使ってみてくださいませ。

 

 

来年の話をすると。。。鬼が怖いですが、Vol.5の案内もしておきますね。

atnd.org

 

ではでは。

BIT VALLEY -INSIDE- VOL.3が終わりました

去る11/22、渋谷にあるブロックチェーン関連のコワーキングスペースであるNeutrino Tokyoさんにて、BIT VALLEY -INSIDE-のVol.3を開催しました。(最近せわしなくてだいぶ遅くなりました。。。ごめんなさいm(_'_)m)

今回は、幹事がiYellさんでした。 

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Neutrino Tokyoさんは初めて行ったのですが、きれいで空間がとても素敵でしたね。f:id:samuraiRed:20181122191737j:plain

ブロックチェーン関連の企業、コミュニティのステッカーがたくさん貼ってあって、世界はどんどん変わってきているなぁというのを実感しました。

 

 

 

 

メイン一本目はiYellのCTOである酒井さんから『未経験エンジニアの採用にこだわり続ける理由』。

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僕も酒井さんと似たような立場で採用とか教育とかいろいろやっているので、今回すごく興味深いテーマだと思っていました。

内容的には、非常に共感するところが多かったです。特に、1人から始まったエンジニア組織を大きくしていくうえで、素地となる文化や仕組みを作り共有していくためには、自分のやり方が確立されてきている中途のエンジニアよりも未経験エンジニアを1から育てるほうがよいと考えている、という点。

 

私も中途採用の難しさというのは日々すごく感じていて、ポテンシャルだけでも生きていきにくいし、我流や理想像にこだわりすぎる人でも組織で100%力を発揮することは難しい。

かたや新卒は今度そのセンスみたいなものを測ることが難しく、コミュニケーションがものすごくうまいとエンジニアリングスキル(センス)は足りなくともジョインしてしまうことがあり、これはこれでお互いにハッピーでない場合もある。

 

なかなかね、答えがみえているわけではありませんが、そういう意味で我々も第二新卒くらいの人がいいなぁと考えるのと同じように、中途未経験エンジニアという枠を選ばれているのだろうなぁと。

 

とはいえ、酒井さんの場合は自分でしっかり育ててますからね。CTOでもありVPoEでもある。感心させられます。自分はまだまだだなと。

 

 

二本目は、未経験エンジニアから育った舞台俳優!でもある若松くんによる『住宅ローンプラットフォームについて』。

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若松くんの俳優業については下記をご参考w

http://www.t1project.co.jp/actor-wakamatsu.html

 

これまで自分がエンジニアとして重ねてきた経験、アプリケーション、サービスについての発表とそこで得られた知見や経験のお話し。

 

このあとのLTに参加されたiYellさんのみなさんもそうですが、なんかめちゃくちゃスライドがかっこいいというかきれいというかすごいんですよね。

エンジニアじゃないだろ!って突っ込みたくなるくらいのクオリティで攻めてくるので、はっきりいって中身以上に見てくれで妬いていますw

しかも若松くんは飯伏幸太似のイケメンだしwww

 

今回、弊社からも営業や人事のメンバー、あとは先日取材いただいた日経コンピュータの記者の方なんかにも来ていただきましたが、彼のような本当にピュアで成長途上で勢いのある子たちが表にでてきて自分のことや会社のことを発表する姿勢に、感じるものがあってくれたのでは、と思う地に足の着いた発表でした。

 

 

そして三本目。今回Neutrino Tokyoさんを使わせてもらっていることもあり、もちろんブロックチェーン。

有限会社 シェアリングシード 代表取締役 豊沢 泰尚さんによる『Bitcoin物理構造、取引データの読み方・書き方、Bitcoin上でのDAPPSの作り方など』。

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僕自身、前職でEthereumを使った開発を若者たちとやっていたりもしたのですが、実際スマートコントラクトの世界まで踏み込んで自分で手を動かしたことがなかったんですよね。

今回は座学でしたが、そもそもクローズドな世界でしかEthereumも使ったことがなかったので、DAppsを意識してものづくりをしたこともなかったなと自分自身の知識の薄さに反省。

 

正直、今回はかなり駆け足だったのもあって、なんかすごいことやっているんだなー以上に理解できた人はかなり少なかったとも思います(彼には45分とかあげたほうがよかったですね)w

まぁそれが悪いことではなく、おそらく今回はブロックチェーン畑の人がいたわけでもないので大半の人にはそれで良かったのだと思うし、既に世界はそこにいっていることを体感できたのではないかと。これが世界を知るきっかけになるなら良かったかなと思います。

 

僕は、なんとなく昔触ったところの延長だったのでやっていることは意味がわかるのですが、やはり自分で触ってみないとわかっているのかわからないですね(^^;

近日どっかでやってみます。

#みんな同じだと思うけど、発掘パワーがかかるので無駄に時間がかかるのがブロックチェーン学習のネックだと思いませんか?

 

それにしても、豊沢さんすげー楽しそうに話すので、なんかこっちも楽しくなってくるあたり、もう天性の才能だなと思いました。

 

 

さて、恒例LT。

こっそり貼っておきますw

www.slideshare.net

 

 

で、ひと枠余ったらしく、当日募集ということで、会場にLTをやりたいかたが一人いらしたため、下記のようなサウンドオンリーLTwww

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僕も無茶ぶりでやらされたことあるので、気持ちよくわかりますwww

 

僕としてはハイライト。当日の酒井さんのFacebookへの投稿に涙しました。

www.facebook.com

 

引用掲載させてもらいますね。

今日のBIT VALLEY -INSIDE-は皆様の助けもあり無事成功に終わりました。
関係者の方々、協力してくれた皆様、本当にありがとうございました。

実は、今日、長年の夢が一つ叶いました。
前職の頃からどうしてもやりたいと思っていた、「メンバーをテック系セミナーに登壇させて、観客席で暖かく見守る」事です。
縁あって未経験で僕のもとにやってきて、一年間頑張り続けた彼ら。そんな彼らが今日自信満々に発表しているその姿を見た時、心底幸せだと感じました。
みんな可愛い奴らだよ、ホントに。

夢を叶えさせてくれて本当に感謝しています。
これからもよろしく。

 

僕がINSIDEで実現したかった世界です。

 

 

 

さて、気がつけば12月。

今月はVol.4@串ジョージです。みなさん、お財布とLTの準備をして集まってくださいね!

atnd.org

 

 

ぁ、あと、DevLOVEに妬いている部分もあると随所でいっていた部分の体現でもあるのですが、BIT VALLEY -INSIDE-を最終的に運営会社のないオープンプラットフォームに使ってもらいたい意図があります。

その形の第一号として、エバーセンスさんに使って貰う形の仕掛けを作りました。

atnd.org

INSIDE MeetUp!!は、運営会社以外の人が好きにINSIDEの基盤を使って告知したり開催したりしてもらっていいイベントとしてたてています。

渋谷界隈でなにかしたいなと思っている方は、ぜひ活用してみてくださいね。

レバレジーズでカイゼン・ジャーニーイベントを開催しました

去る11/28、弊社レバレジーズにカイゼン・ジャーニーの著者である新井さんをお呼びして、カイゼン・ジャーニー社内イベントを開催しました。

 

社内イベントとはいうものの、10月頭に同じくヒカリエの上に入っているmedibaさんのところで行われた市谷さんの会に参加させてもらったこともあり、今回はmedibaさんにもご参加いただきましたw

これはこれで不思議な縁だなーと思いますが、こういう企業同士のつながりって僕は好きです。

 

久しぶりに大好きな新井さんとの再会。

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会はのべ50名くらい埋まったんじゃないでしょうか。

以前も紹介している弊社のマーケティング部部長の松原さんの主催で開催、僕は間をとりもっただけでしたが、人事、マーケ、セールス、デザイナー、エンジニアがそれぞれ参加していて、とても盛り上がったと思います。

 

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内容は新井さんですから、言わずもがなエモさ100%w

 

彼自身の生い立ちや一人で始めたカンバンとか研修会場提供とかいくつものチャレンジ。

そして、それが徐々に周りを、組織を巻き込んでいく、まさに「越境」の話は、弊社社員にもものすごく刺さったのではないかと思います。

 

世代的には駅すぱあとをしらない人も多いと思います。30年以上の歴史のあるプロダクトをいまも作り続けている組織は、僕らが思う以上に大変な組織改革が必要だったでしょうね。でも、それを大変だという姿をみせて、あるいは大変なことをやろうとしているように見せてやるわけではなく、一つ一つやってみようでやってきた新井さんの行動力と巻き込み力、周りの巻き込まれ力のすごさが表れていました。

 

カイゼン・ジャーニーにももちろん繋がりますが、Social change starts with you.というケント・ベック氏の言葉のとおり、自分から世界を変えていくとてもしみるお話しをいただきました。

ありがとうございます。

 

 

二部は松原さんファシリテートによる僕たちにできることはなにかをディスカッションする場。

今回、人数も多かったこともあり、小細工無しでホワイトボードにがんがんみんなで書いていくスタイルをとりましたが、一度火が付けばもうすごいすごい。

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はじめはこんな感じでしたが。。。

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最後のほうのホワイトボードはもうこんな感じでした。

 

やっぱり場が必要だし、場が大切だということを改めて感じます。

今回、普段気になっていたこと、そして明日自分からできること、がテーマだったのですが、きっと今日からなにか一つでも自分からできることをみんなが実現してくれたらいいなぁ。

そうしたら何か次の変化があらわれてくれるんじゃないかなという期待でいっぱいです。

 

 

懇親会。あまり人が多くなかったですが、新井さんとmedibaさんと弊社メンバーで10人ほど。

あいさつは何故するのか、から始まり、トヨタの工場見学で工場の仕掛けではなくトヨタの社員の中に流れる大切な部分を感じ取ってきているヴァル研究所のみなさんの感受性とか、すごくいい話をたくさん聞けました。

 

 

たまたま昨日はお昼にセールスの男の子とご飯に行ったのですが、彼らも含めて一段上のステージへ立たせてあげることをしてあげたいなと改めて思うなど。

今回の企画も、僕だけではないいろいろな力が重なって実現していますし、この会社では僕一人が頑張らなくてもいいというのはとても気楽でとても心強いですね。

これからもみんなのQoLを高めてあげられるように、みんなが一段上のステージに立てるように手を貸してあげられたらと思っています。

 

新井さん、本当にありがとうございました。

日経xTechに載りました(via BIT VALLEY -INSIDE-)

先週取材を受けていたビットバレーに関する特集の記事が、11/12にアップされていましたw

 

tech.nikkeibp.co.jp

 

記事がもう有料会員しか見られないのであれなのですが、写真としては、BIT VALLEYプロジェクトの4社と渋谷区長、そしてZOZOテクノロジーズの今村さんとレバレジーズの僕が出ている感じです。

 

記事の内容的には、渋谷、五反田、本郷に集うスタートアップ企業やベンチャー企業に関するもので、渋谷はやっぱりCAさん、DeNAさん、GMOインターネットさん、mixiさんが中心ですけどね。そこにBIT VALLEY -INSIDE-の活動にも興味をもっていただき、若者の成長の後押し、ネットワーキングの場、フラットなコミュニティとしての紹介をいただきました(もっとも、タイトルから察せられるとおりのトーンで書かれてはいますがw)。

 

本当は、今回も共同主宰の弊社の小池さんとか、共同運営各社のメンバーとかの名前も全部出したかったのですが、さすがに叶いませんでしたw

そのうち、INSIDEだけで取材を受けられるくらい、じっくり活動していければいいですねー。

 

引き続きBIT VALLEY -INSIDE-(https://www.facebook.com/bitvalleyinside/)をよろしくお願いいたします。

 

次回(11/22:ブロックチェーンほか)↓

atnd.org

 

次次回(12/12:冬の大LT大会)↓

atnd.org

 

 

追伸:

僕が日経系にでたのは多分初めてだと思う。

プロダクトマネージャー・カンファレンス 2018に参加してきました

去る11/6、7にベルサール秋葉原で開催された、プロダクトマネージャー・カンファレンス2018に参加してきました。なんと参加者600名!!すごいですね。。。

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2018.pmconf.jp

 

今回は割と急な参戦決定だったのですが、個人的にも競合他社がこの領域でスポンサーを強めていることを認識していたので、弊社としての係わりを模索したいなと思っていたところもあり潜入しています(写真ぼけててすみません)。

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過去の回もとても良いカンファレンスだったので、前職時に周りに広めておいたら前職からは2人ほど参加してくれていましたね。はて、現職は...?

 

 

さて、こういうカンファレンス系を書こうと思うときは、ちゃんとマークダウンで書いたほうがいいなぁと思いつつ、いつも雑多にPCやスマートフォンで断片的に更新してしまうので、結局今回も雑記になります。。。ごめんなさい。

 

 

先に最も印象的な感想から。

去年も参加しているのですけど、去年はGoogleさんがプロダクトマネージャーのアソシエイト育成プログラムのお話をされていたはず。その時もきっと同じように世界とのギャップ、危機感を感じたはずなんですが、どこかでGoogleだし...と甘く受け止めていたところがあったなと思います。

今回、Baiduさんが自社で策定するPM成長ロードマップのお話をされていました。

あーこれはもう日本のプロダクトマネジメントに関しては完全に世界の3周遅れだわ、と痛感。やばいですね。。。

 

日本は製造業で育ってきたところもあり、トヨタを信奉してトヨタ生産方式やソフトウェア開発の世界としてリーンなどに傾倒している節がありますけど、日本はその前の魅力的な商品、サービスを企画できていない。なので、いくら生産に勤しんでも売れるわけがないんですよね。

 

Baiduさんがネタのように言ってましたが、確かに「中国は模倣がうまい」のは事実でしょう。しかし、技術やビジネスモデルを「まなぶ、まねぶ、まねる」のは、今回のプロダクトマネージャー・カンファレンスに登壇される日本のPMさんも割と口酸っぱくいっていたこと。うまくいっている競合、海外の企業を十分に観察しない理由がない。

その点、日本の多くの企業では、そこがうまくいっていない気がしますし、そこにはきっとプライドやいろいろなものが渦巻いているのだろうなと想像がつきます(少なくともそこに気がついていない、ほどのアホではないことを祈っています)。

 

ましてや、今だと小さく速やかにサービスを立ち上げろ!みたいな風潮がありますが、MVPでもなんでもいい、とにかくすぐに価値のあるものを作れ!というのはわかりやすいですよね。しかし、この時点ですら大きな誤解をしているのでは、と思います。

企画という人は企画(表面的に実現したいことと社内外の調整)をするのが仕事だと思っていないでしょうか。どんな小さなサービスであろうと、これからグロースさせていく可能性を真剣に考えるならば、小さいときからデータに基づいて分析、仮説検証を繰り返して育てていくはずです。であれば、ものづくりにどれだけ力をかけないかに注力するのはいいですが、データ設計、情報設計だけは別。これをなくしてローンチしてはいけません。

 

なんかそういうところ、日本はPoCで終わっちゃうんだと思います。あとで使えないものだから。

ちゃんと最小のサービスとしてきちんと情報設計してローンチすればいいと思うんですよね。

このあたりは日本のコンサル含めてユーザー企業に誤ったサジェストをしてドツボにはまっている感も否めませんが...。

 

 

あぁ言いたいことを書いていたらもうだいぶ書いてしまいました。

とりあえずtogetterをみるか他の人の投稿で本体についてはご確認ください(また他人任せw→あぁ僕のTwitterでもいろいろ書いてはあります)。

 

 

最後に。

 

すべてのスタートはここに立ち返るなーって思います。

これはプロジェクトマネジメントでもプロダクトマネジメントでもそれぞれのマネージャーでもいいのですが、共通することだと思います。

 

ではまた。

 

追伸:

ゆーすけさん、Graatさんの代表取締役社長就任おめでとうございました!!

サンカクでアイディアソンしました(2回目)

去る11/11、ポッキーの日に、弊社レバレジーズにてリクルートさんのサンカクイベントを開催しました。

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(ちなみに前回9月の模様はこちら)

blog.samuraikatamaris.red

 

今回も厳選の8名の方にお集まりいただき、アイディアソンをやりました。

やっぱり普段とは職場も職種も違うメンバーでやるアイディアソンというのは、チームの共通見解というか、土壌を整えるのにどうしても時間がかかってしまい、コミュニケーションに多くの時間が必要になるため、検討の時間が圧縮されてしまうのが辛いところですね。

 

今回も概ね70分、80分の二段階でのタイムスケジュールを組み、アイディアのブレスト〜コンセプト設定、コンセプトの練り直し〜サービスモデル設計という形でした。

 

議論としてはどのチームもそれなりに積極的なかかわりを見せていましたが、如何せん手段の目的化が起こりやすい傾向が強いですね。

 

僕たちは何を解決しようとしているのか、誰を幸せにするのか、そもそもの出発点がそこにあるはずなのに、「AIを使って〜」とか「Botが〜」とかそちらの議論にいきがち。

正直、目的を達成するためには手段はなんでもいいんです、ほんと。

結果的に、僕が見ていたBチームは、システムではなく、プロセスやツールの世界で解決する案を考えていて、これはこれでありだなと興味深く見ていました。

 

もちろん、手段ありきの方がいいとか悪いとかはもう本人たちにお任せなのですけど、やっぱり常にコンセプトに立ち返る、目的に立ち返る、ということを意識することで、ぶれない議論、軸のある議論ができるようになるんじゃないかなと思いました。

ので、そのあたりをフィードバックでは伝えたつもりです。

 

他人と建設的なコミュニケーションを取るということは、相手の話を聞きながら常に質問を考える、自分の意見を精査する、という活動であって、非常に体力と脳を使うと僕は考えています。

なので、心地よく疲れていてくれたらいいなぁw

 

ということで、また機会がありましたら、弊社のアイディアソン、グロースハック、ハッカソンなどのイベントでお会いしましょう。

 

ありがとうございました!

Agile Japan 2018 サテライト<渋谷>開催しました

去る11/7、BIT VALLEY -INSIDE-の主宰、株式会社レバレジーズの会場にてAgile Japan 2018サテライト<渋谷>を開催しました。

 

atnd.org

 

今回、業務時間後の開始であること、基調講演をみるだけで2hたってしまうことを鑑み、MAXでも20人以内、できれば10人程度でやりたいなと思っていたので、ちょうどいい感じの集客でした。

 

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基調講演は、それなりに実践者が多かったからか、現場での活用という意味で踏み込んだ味方をした人が多かった印象でしたね。

 


さて、基調講演を2つ見終わってから、自己紹介を兼ねて感想や印象や疑問などの共有タイム。

みんな5分で付箋3〜7枚くらいずつ書いて積極的に発信してくれて、短い時間でしたが非常にいいコミュニケーションをとる時間になったと思います。

 

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↓雑だけどこんな感じ(30分しかなかったし。。。)

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今回も近くの鳥屋で懇親会。

 

よくよく話してみると、本日金沢からお越しの方が!!

サテライトやりたいけど自社で誰も参加者がおらず、本体にも出られなかったので都合のいいところを探していた、とのこと。

Agile Japan本体のサテライトページから今回の開催を知り、わざわざ都合をつけてきてくださったとか。

やっぱりAgile Japanすごいですね。

そして集まってくださった皆さんのバイタリティにも感服です。

 

この会のあと、2017の基調講演(モダンアジャイルの話)も聞きたい!という声があがったので、近いうちそちらの企画も走ると思います。

乞うご期待ください!!

Regional Scrum Gathering Tokyo 2019に登壇します。

10月いっぱいだったRegional Scrum Gathering® Tokyo 2019のプロポーザルが無事にアクセプトされました。

ので、登壇します。

 

 

今年は90を超えるセッション公募(https://confengine.com/regional-scrum-gathering-tokyo-2019)がありあんまり期待はしていなかったのと、投票のお願いを出すよりも純粋にみなさんの反応に任せていたので、結果的にはなにか面白そうと思っていただけたと勝手に解釈して挑みたいと思いますw

 

今年、6/15に転職をしてから、ネタ出しMeetupで2回、XP祭りで1回野良LTをやっていますが、オフィシャルな登壇は一度もしていなかったのですよね。

 

今回、満を持してレバレジーズ(かレバテック)の人として初めてのオフィシャルな登壇です。

少しでも持って帰ってもらえるものがあればいいなと思います。

 

では、当日楽しみましょう(2ヶ月も前で気が早いwww)。